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クルマのある風景

 

インフルエンザが流行っています。
“ハッチー通信”の読者のみな様もなるべく人混みは避けて、何事も起こらずに桜咲く春を一緒に迎えたいと願います。

こんにちは、受験生の父ハッチーです。
“ひといきたいむず”2月号開演のお時間です。

八田建設は桜咲く春に向けて只今ホームページのリニューアルオープンに取組んでいます。
制作サイドとの打ち合わせが週一回のペースで慌ただしく、順調に進めて3月の上旬にはオープンしたいと考えていますが、その制作過程において、『社長はなぜ家づくりをはじめたのか?きっかけを文章にまとめてほしい』…この歳で宿題が出されました。

あれは…大学3年の夏?
学年は一つ下だけど年上という複雑な先輩が、オリーブグリーンの1970年代頃の古い輸入車に乗っていて、そのクルマでよく遊んだこと。
建築の学生は、僕もそうでしたが個性が強いのか?
ちょっとアーティスト気取りのところがあって、僕は目に映るものを風景として見るときにそこにパークされるクルマたちと流れている音楽やファッションそして理想の建物を背景にアレンジして眺めているのが好きでした。
エアコンもない古いクルマから見える北陸の海沿いのいつも見慣れた、ときどきつまらない日本の風景さえも、この古いクルマを走らせているときのウインドシールドから見える風景は、雑誌で見たアメリカ西海岸を走っているような…そんな錯覚さえ心地よかった。

建物とファッションと音楽、そこにパークされるお気に入りのクルマたちを一枚のキャンバスとして風景を見ていた学生時代。
彼らは、どんな家に住んでいるのか?
ビルトインガレージがある家?
アパートメント?
ビーチサイドだろうか?
丘の上だろうか?
リビングから素足でアウトドアリビングに出たときに目の前に海を感じることができるような家。
好きなものに囲まれ趣味に夢中になれる家。
『これだけは譲れない!』って趣味のプラスαを盛り込んだ家で自由に暮らしてほしい。
信州でもビーチサイドのように暮らしてみたい。
僕の家づくりのスタートは“クルマのある風景”宿題はそれでいいだろうか…?

この記事を書いた人

社長:八田
【 社長:八田 】

休日は、ワーゲンとバイク友達どっちと遊ぼうか? ツーリングにも行きたいけど、なかなか時間がない。遊びは大好き!でも家に帰るとそこそこの料理もこなすいいオヤジです。