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ラーメンと半チャーハン

安くてお腹満足のサラリーマンと学生の味方、『半チャンラーメンが静かに衰退している』
この見出しはなんだ…?
こんにちは、11時30分“ハッチー劇場”開店の時間です。

気になる見出しの記事には、多くの大衆食堂の店主が高齢になっても後継者不足が深刻な、その町の顔ともいえる大衆食堂が一店舗また一店舗とひっそりとその看板を下ろしているそうです。
その町の大衆食堂のメニューに必ずあった半チャンラーメンが消えていくってそういう事らしいのです。  

ある店で末っ娘と食べたラーメンをうれしそうに『パパ美味しい』って一言が“当たり!”やっぱりこの店に連れてきてよかったと思います。
『美味いっ!』って満足な顔が一番。
美味しいものを食べるってそれでいい。
信州人が好きな味噌ラーメンも、安くて美味いB級グルメと言われても、笑顔でほっぺが落ちればそれがいいのさ。

それが、高校の友達と飲んだ時に『そば通を気取る自称食通? あれ理解できないよなぁ…』そば通を気取った『蕎麦のコシが??の…。鼻に通る香りが○○で…。のど越しが△△な…。
どこどこの蕎麦は美味しい』って、本当に美味いと思って食べているのか飲みながら議論中、そば通を気取る食通の食リポも大味しかわからないオレらには理解できないともう一杯。

理屈じゃなく『美味しいね』って食べている笑顔がしあわせで、どの町にも一軒や二軒必ずある大衆食堂に行くと、いつものお母ちゃんがいる地元のそんな店がやっぱりいいなぁ…。

同じ地域密着の地元工務店をその町の大衆食堂に置き換えると、大手ハウスメーカーは全国どこにもあるハンバーガー店やファミレスの、まるでフランチャイズチェーンのようだ。

その家の味を引き継いできた大衆食堂のように、人の衣食住の生活の一部に関わってきた地元工務店、大きなチェーン店のように毎週クーポン付きの広告は出せないけど、その町その店の味を守る大衆食堂と同じように、ていねいに建ててきた家の信頼と評判が人に伝わる。
『この町の家づくりなら八田建設だね!』この町の人にそう言われる理想の工務店。       

工場出荷の冷凍スープより秘伝のスープを持つ、そんな地元の工務店…  いかがですか?

この記事を書いた人

社長:八田
【 社長:八田 】

休日は、ワーゲンとバイク友達どっちと遊ぼうか? ツーリングにも行きたいけど、なかなか時間がない。遊びは大好き!でも家に帰るとそこそこの料理もこなすいいオヤジです。