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変わってゆくものと、変わらないもの

『テレビがつまらなくなったね!』僕もそう思います。
スマートフォンで動画が見られるからテレビのチャンネル争いなんて、どうでもいいかも…?
でもわが家は、末っ娘がケーブルTVのアニメChカートゥーン独占権を持っているから、時々見たい番組が見られない。
こんにちは、ハッチー劇場5月号は休み明けで編集が忙しい主宰の八田です。

GWも終わり、子どもたちは『学校に行きたくなーい!』ってブーブー言っていませんか?

連休の中休み…?
観たかった『あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル』昭和と平成の名曲100選の歌番組も前半は娘にチャンネル権を取られて1時間しか観られませんでした。

エンディングの“青い珊瑚礁”の聖子ちゃん…可愛くて懐かしくてやっぱり僕は昭和世代?

家づくりも昭和からの時代の流れをうっすらと知る世代の僕は、この住宅業界で家づくりのその時代時代の移り変わりを見てきました。
インターネットが普及して家はどこの住宅会社で建てようか?
それより自分たちの家はどこで買うか?
若いご夫婦にはそれも一つの選択です。
スマートフォンをチェックして、住宅会社のマッチングを模索する今の時代。

しかし、変わらないものの一つに、未だに日本の新築の家の8割はその土地の地元工務店が建てているということです。
地元工務店の存在を知らない若いご夫婦がスマートフォンで情報を収集すると、表立って見えてくるのは、TVコマーシャル、週末のチラシ、ハウジングパークに建つモデルハウスの見学ができるハウスメーカーとローコスト系住宅会社です。

家を建てる、家を買うという行動をする時、今はインターネットに情報を頼りその影響力がとても大きな時代。
住宅メーカーとお客さまの言葉のコミュニケーションが足りなくても営業マンに早々と契約を迫られ、その代償としてのクレームがとても多い…そんな家づくりをしているご家族が多くて残念です。

時代とともに変わるものがあっても、家を建てる、物を築くことは普遍的な事、一生に一度の大仕事だと言うなら、ワンクリックで意思表示をするのでなく、人と人がお互いに思いを込めて築くものだと僕は思います。

この記事を書いた人

社長:八田
【 社長:八田 】

休日は、ワーゲンとバイク友達どっちと遊ぼうか? ツーリングにも行きたいけど、なかなか時間がない。遊びは大好き!でも家に帰るとそこそこの料理もこなすいいオヤジです。