スタッフブログ
BLOG

答えは風の中に…♪

心地よかった風もこの頃は冷たく感じる時もある、本屋には来年の手帳がひとつのブースをつくって並べられ、新しい年の準備がはじまっている…
ハッチー劇場も11月号かぁ…。

今年のノーベル文学賞にボブ ディラン…。
ボブ ディラン…? とノーベル文学賞…?

ニュース速報テロップのボブ ディランという名前に釘付けになった。
彼はフォーク歌手、シンガーソングライターで作家でもないのに、テロップを受け入れた後、僕は表現の枠を超えた受賞におどろいて、その夜遅く彼の古い歌“Like A Rolling Stone”を流していた。

文学賞を受け入れるか?
ビートルズのジョン レノンもブルース スプリングスティーン他大勢の音楽家に影響を与え、音楽にまるでディランというジャンルがあるかのように、彼の歌詞の世界は新しい文学として評価された。
ノーベル文学賞に音楽家が選ばれたのも、転がる石のように…その石がどう転がろうとも、今はなんでもありの時代だろうか?

今年もあと2ヶ月、毎月の情報誌に好きなテーマを書きつづって、すでに10年は過ぎた。

振り返ると家の話はほとんど書かなかった。
まぁ意識して書かないのだけど、読み手の皆さんは20代の若いご夫婦から僕より先輩、そしてシニア世代の方々まで、理解できないハッチー劇場のテーマもあったと思います。
今しっくりこない話でも、これからのどこかのシーンであの時のぼやけた一行が今になって鮮明に見える。
そんな共有を期待しながらまとまらない寸劇をお届けしています。

家を売り込みたいと思って書いているのでなく、子育て世代の家を夢中で建てている工務店の社長が、その時その季節に何を感じたか?少しでも伝わればいいな…
自分の人柄を知ってもらう事が八田建設を知ってもらう事だと、答えは見えないけどそんな気持ちで書いています。

彼の古い歌に“Blowin’ In the Wind”どれだけの道を歩めば、受け入れられるのだろう…友よ、その答えこそ風の中にある…♪風の中の答え『友よ、それは自分が受け入れたように導かれていく♪』あの頃のディランはそう語っていたけど、風の中の答え…文学賞をどう受け入れるだろうか…? 

この記事を書いた人

社長:八田
【 社長:八田 】

休日は、ワーゲンとバイク友達どっちと遊ぼうか? ツーリングにも行きたいけど、なかなか時間がない。遊びは大好き!でも家に帰るとそこそこの料理もこなすいいオヤジです。