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オヤジと子どもが向きあう時

大阪登美丘高校ダンス部、今年のパフォーマンスは荻野目洋子ダンシングヒーローのバブリーダンスにめちゃ笑って感動した。
バブルのディスコブームを知っている人も知らなくてもきっと面白いから、クリックユーチューブ!
9月のハッチーとんでもない目に合いましたがなんとか復活、みんなに久しぶりに会えたって感じで、ハッチー劇場開演します!

9月も半ば肌寒くなると、のどの痛みと咳き込みで体調を崩し、ソファーで横になっていると、高2の長男はテレビの前で三代目J Soul Brothersのランニングマンを踊り始める。
みんなに見てほしいから毎晩踊る。
体調を崩した体に大音量でこれがまたうっとうしい!
『じいちゃんは乗って来るけどパパは…』気にかけてくれないのが不満らしい。
『パパも上手だと思うけどさ、パパはほめてばっかりできないな…』
『じいちゃんはほめるだけでいいけど、パパにはこれからの成長を見守る責任もあるからな…勉強もしてほしいと思う。』

なんとなくわかったのか…その昔、ビートルズのジョンレノンは35の時に生まれた最愛の息子に『親は子供に遠くを見せようとするけど、子供はどうしても自分の近くを見たがる』子どもは親の都合のいいようにはならない…子供と向きあうことがあると思い出す。

ウィルス性の肺炎だからカロナール飲んで寝てれば治ると言われても、39度の熱と経験のない咳が5日も続くとさすがに不安を感じた。
家族もおかしいから病院を変えたらって言う。
オヤジが不信に思い別の病院を予約してくれたので、検査を受けると『入院しなさい』やっと信用できる言葉を聞いた。
この歳になってあの歳のオヤジに救われたなって思った。
解熱剤を飲めば自力で治ると誤診された肺炎は、実はマイコプラズマ肺炎をこじらせていたらしく抗生剤の点滴でゆっくりだけど、自分の体調が少しずつ回復していくのを感じた。

自宅で安静にと過ごした一週間、今日も長男はランニングマンでオンステージ、次男はスケートボードのジャンプ“オーリー”を見せたくて外に連れ出すし、末っ娘は甘えっぱなし。

子供達それぞれの表現で、親と子はいつも向きあっている…そう感じたなぁ。

 

この記事を書いた人

社長:八田
【 社長:八田 】

休日は、ワーゲンとバイク友達どっちと遊ぼうか? ツーリングにも行きたいけど、なかなか時間がない。遊びは大好き!でも家に帰るとそこそこの料理もこなすいいオヤジです。