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みんな空を見上げて、なに思う…?

梅雨入りしたようでも、雨に降られる日も少なく八田建設の外壁の工事も順調に、そろそろ足場が外れる頃です。
僕らは建築のプロでも自社ビル工事の様子は、その昔、映画で見た東京タワーが完成に向けてどんどん高く延びていく工事の様子をポカンと口を開けて見上げているような、完成を心待ちにしている立場でワクワクしながら工事を見守っています。

今月号も小さな仮設事務所から“ハッチー劇場”開演しますよー。

NHKの“ひよっこ”楽しく観ています。
物語のはじまりは昭和39年、茨城県の田舎に暮らす高校三年生のヒロイン有村架純が演じる谷田部みね子が東京に集団就職で働く物語。
東京オリンピックの頃から、ちょうど昭和41年西暦なら1966年がドラマの時代背景。
ただ今1966年“ビートルズがやって来る”って大騒ぎしているちょうど季節も同じ頃で、同じ時代背景の映画『ALWAYS三丁目の夕日』にも通じている。
その時代を懐かしいと思う読者さんはどれだけいるだろう?
ご年配の人にはきっと懐かしい昭和30年代後半から40年代。
桑田佳祐のオープニング曲“若い広場”は、リアルにその時代のヒット曲のように“いつでも夢を~♪”その時代の懐かしのメロディたちと並べても違和感なく聞こえる。
僕はその時代を鮮明に覚えている世代ではないけど、それ以降の高度成長期ニッポンを頑張って働き豊かな日本へと築いてきた、若かった頃の親、先輩の背中を見てきた世代として、“ひよっこ”見ていると、とても嬉しくなってきます。

その時代背景の昭和39年は、東京オリンピックで湧くニッポンの先進国に追いつけ追い越せと右肩上がりの勢いがあった時代。
3年後の2020年、時代はめぐりもう一度東京にオリンピックがやって来る。
あの高度成長期のニッポンに比べたら、今はどうだろうか?
みんな空を見上げているだろうか?
どんな時もここで仲間が働き、ご家族を迎える建物を改装し、5年…10年後の八田建設はどうありたい?
『そう!こんな会社になるぞー』 
思い込みはピュアな心で空を見上げて、なにか思うのもいいじゃないか ?

 

この記事を書いた人

社長:八田
【 社長:八田 】

休日は、ワーゲンとバイク友達どっちと遊ぼうか? ツーリングにも行きたいけど、なかなか時間がない。遊びは大好き!でも家に帰るとそこそこの料理もこなすいいオヤジです。