子どもたちに誘われて
善光寺参りに
行きました
お昼過ぎに
弱火で肉の下茹でをしながら
ソファで寝ころんでいると
お出かけのお誘い
善光寺へ年始参りに行こうというので
今日やっておきたいこと…
少し頭の中で考えることもありましたが
せっかくの三が日

昨年一年の感謝と
今年の心がまえ
気持ちの整理をしてきました

その
やりたいとは思っていても
行きたいとも思っていても
ついタイミングを逃してしまった…というよりも
踏み切れなかったことで
やろうと思ったことがやれなかった
行こうと思ったところに行けなかった
そうならないように
今年も
アクティブに動けるようでいたいと思いますが
昨年振り返って
やろうと思ったことができたか
出来なかったか?
家庭を持つあなたは
子どものこと
身内のことから
親のことまで
背負うものが多い
一人で過ごしていた時よりも
責任を背負うことがあるので
大変ですよね

暮れからこの季節
暮れに向かう頃から
どこの町でも
町の役員決めの集まりとか
面倒なことがありました
実は
今年は町の組長です
頬っぺた回しの役なので
順番みたいなもの
その話を
若い人に話したら
町の役員
そんな面倒なことはやりたくない
もし依頼が来たら
断りたいなんて言うので
それで済むなら
誰だってやらないでしょ…
そこが
自由人の独身モノと
家庭を持つ
家を構える人の
責任のちがい
家を構えると
今まではアパート暮らしで
町の役員はスルー出来たかもしれない
でも
家を建てるということは
約束事は
お金を返済していくことだけではなく
その人の信頼も見られている

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
家を建てるということは
今まで
アパート暮らしでかわせたことが
もう
真正面から受け止めなければならない
ご近所との
おつきあいも
知らん顔で入られない
保険補導員
衛生部員
交通安全部員
文化教養部員
体育部員
そんな役が
いつか依頼されます
子どものPTA
学校の役員も

どんど焼きの準備も町と学校の裏方役員さんのおかげです
家を手に入れて
子どもたちが学校に通う頃から
子どもの親として
町の一員としての
役割を担うときがきます
家を手に入れることは
単に
住宅ローンの返済だけでなく
そこに家を構えた責任も
あなたに
期待されるということなんですね…

それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している