一級建築士と共に創る家族の未来!家族の笑顔をデザインする
長野県須坂市の八田建設

時代の流行りだけではない…家の外観が変化した理由

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日曜日の

冬の空も

 

 

 

太陽のエネルギーを強く感じます

 

 

 

 

外気温が

氷点下に近くても

日差しを受ける限り

 

 

太陽の

熱量を感じると

 

 

 

やっぱり今年の

4月からのシーズンも

危険な猛暑になりそうな予感がします

 

 

 

 

晴れた日の

陽射しが

 

やさしくないです

 

 

 

昔のポカポカ感がない

 

 

 

刺さるような陽射しを受けるので

やはり

近年の陽気は変わってきています

 

 

 

南極大陸の

氷も

過去最大に融けているとか

 

 

 

このままですと…

 

 

 

 

日本の魅力的な

古民家

昔からある既存住宅の

 

 

 

魅力が…

建築の工夫が

意味のないモノに変わってしまう

 

 

 

というのも

古来

日本の家は

 

 

 

いかにして太陽と上手につき合うか…

 

 

強い

夏の日差しを遮るとしても

採光として取り入れるために

 

 

 

おばあちゃんの家を思い出してください

 

 

 

日本古来の家は

東西に長い家が多かったのです

 

 

 

 

 

朝の

 

東から昇った太陽が

ピークの南中まで上り詰めてから

西へと沈んでいく

 

 

 

 

その

朝から晩までの

太陽のあたたかさを

 

 

長時間

取り込むために

 

 

家は

東から西に長い

 

 

 

それも

高度の高い

夏の太陽のアツい日差しを

直接家の中に入れない工夫とされていたのが

 

 

 

南に面して長い庇

そのおかげで

 

 

夏の強い日差しは

直接

たたみの間に差し込むことなく

 

 

 

部屋を暖めていた時代の家

 

 

それがですね…

 

 

 

今の猛暑は

家の中に太陽の直射光は

入らないでほしい

 

 

 

差し込んでほしくない!

 

 

そんな暑さなので

 

 

 

 

今の家は

建築コストの

問題も含めて

 

 

 

東西に長い広い土地は

分譲地としては

なかなか出回っていません

 

 

 

最近の分譲地は

南に面して一区画でも分譲地を増やしたいので

 

 

正方形の家か

南北に長い土地の方が多い

 

 

 

 

土地形状からすると

東西に長い家が建たない

 

 

 

その昔の

おばあちゃんの家のような

南に面した広い家は建てにくい時代

 

 

 

 

でも今は

日差しの強すぎる

直射光を遮ることと

 

 

 

高断熱と

空調で

家の中は快適に維持される

 

 

 

そのために

広い窓もいらない

 

 

 

建築基準法で

最低限確保しなければならない

開口面積を確保できれば

 

 

 

それ以上に

強い日差しはいりません

 

 

 

昔の家は

私たちの世代には

趣があって懐かしいのですが

 

 

 

それは致し方ないこと

 

 

 

家というものは

本来

自然環境から身を守るために

 

 

変わってきたモノ

 

 

 

 

安心して暮らせる家こそ

 

 

 

今の気候と環境にふさわしい

形に変わってきたというわけです

 

 

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く

子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

 

 

 

 

 

それではまた明日。

お問い合わせ

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家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している