一級建築士と共に創る家族の未来!家族の笑顔をデザインする
長野県須坂市の八田建設

高気密高断熱住宅の乾燥によるすき間対策

メンテナンス

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クルマの趣味

バイクが好き

 

 

 

 

 

そんな趣味の話をすることがありますが

 

 

 

夜な夜な

私が好きなことのひとつが

ギターです

 

 

 

アコースティックギターと呼ばれるもので

 

 

 

ギターを手にしてから今まで

まったくの独学だったので

 

 

変なクセがあったり

正直上手とも言えません

 

 

簡単なコード進行とか

ピッキングで音を鳴らすことよりも

 

 

 

 

フィンガーピッキング

ソロギターともいう

演奏方法に魅せられています

 

 

 

ギター一本で

和音の表現

ベース音

そして基本の伴走を絡めながら

 

 

メロディーまで弾くのが

フィンガーピッキング奏法で

 

 

 

結構むずかしいです

 

 

 

それを

ブログの記事を書き終えた後の

 

 

 

許せる時間の中で

少し練習しています

 

 

 

 

 

今日は

 

住まいの気になることに

似ている

 

ギターの管理の話

 

 

 

手に入れてから

三十年近くなるギターと

 

ウクレレどちらも木製の楽器の

管理不足に

 

 

 

 

私は過去に自分のギターを

乾燥によって

 

 

1カ所

クラックを入れてしまった失敗があります

板に小さな割れが入ってしまいました

 

 

 

ぶつけてしまったのではなく

 

 

 

 

加湿の管理ができていないと

ギターにクラックが発生してしまう

 

 

 

 

つまりは

楽器を形成している

木製の部分に亀裂が入る

 

 

板が反ってしまったり

ひどい症状になると

 

 

ボディとネックの付け根で

ギターが割れてしまうとか…

 

 

 

弦楽器を所有している方なら

この乾燥に対して

 

 

大切なギターは注意して扱いたいものですが…

 

 

 

 

 

基本

住宅も同じなんです

 

 

 

特に

高気密高断熱住宅の家を完成して

気がつくことが

 

 

 

アパートにいたころよりも

乾燥していることに

 

 

高気密高断熱住宅の

冬の加湿が必要な家は

 

 

 

急激に

室内を暖めると

 

 

急な乾燥状態になるので

壁紙にすき間ができたり

 

 

 

壁のコーナー

天井と壁の接続部分にも

すき間が発生しやすい

 

 

乾燥がひどい状態になると

室内の仕上げに使われている

木材にまでひび割れの症状

 

 

クラックが入ってしまうことがあります

 

 

 

乾燥は

木の表面を収縮させます

 

 

 

 

乾燥状態のギターに

クラックが入ってしまう

 

 

それと同じ症状が

 

 

室内の

木質部分にクラックが入る

可能性があります

 

 

 

ギターの保管上

最適な湿度が一般的に

40%~60%なので

 

 

理想は50%

人が感じる快適な湿度に近い

 

 

 

人が暮らしていく

冬の生活

最適な室内湿度と同じ範囲になります

 

 

 

 

その範囲を超えて

湿度が高すぎると

 

 

木の膨張

カビの発生の原因に

 

 

 

 

湿度が低すぎると

 

木材の収縮によって

ひび割れの発生があるので

 

 

 

 

人が暮らす最適な環境は

 

 

建物の木質部分にも

ギターの保管にも適しているということに

 

 

 

 

なるようです…

 

やっぱり

保湿が大事ですね

 

 

HOUS STYLISTは長野に拠点を置く

子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

 

 

 

それではまた明日。

お問い合わせ

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家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している