今日も
ブログを
お読みいただきありがとうございます
毎日
ブログを投稿していると
ひょんなことから
ブログの話題になることがあります
昨日投稿した
ブログですが
FBに
コメントをいただきました
八田さん
ギター弾くんですね…
上手ではないですが
ギターが好きです
15年前に
家を建ててお引き渡した
オーナー様から
そんな
コメントいただきました
また最近では
友人から
あの古いワーゲン…

1968年製 57歳のワーゲンビートル
古いクルマしか興味ないの?
そんなことも
話題として
声をかけられて
好きなクルマも
バイクも
趣味も
そこそこあるけど
全てに手が出せるわけではないので…
そんな
ブログの話題で
声をかけられて
ちょっとした会話になると
うれしいですね

で!
古いクルマにしか興味がない
その…
声をかけていただいたことの
ブログの話題になると…
古いクルマだけが
好きなわけではないのですが…

古いモノって
機能性は
新しい現行モノには敵わないけど
趣がある
当時の
手描きのデッサンから生まれた
工業デザイナーの手による
優れたデザインは
やはり個性豊かな意匠があります
古いモノの魅力
どんな人の手に渡って
それから
どんな経緯で
自分にたどり着いたのか?
そのものが辿ってきた歴史とか…
古いモノでデザイン性のいいモノは
趣があります
手にしたときの
満たされた所有感
この
古いものをこれから
どう使っていこうか?
そんなワクワク感があります
リフォームの声をかけられると
その家が辿ってきた
家族の歴史
そんな話を
ご家族から聞かせていただくと
その話に
大変興味があります
それも同じ
そのご家族が辿ってきた話なので
その家を
リフォームして
次の世代
子育て世代の家族にバトンが渡される

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
古い
既存住宅も
私の古いクルマ好きと
似ていて
機能性は
新築住宅には敵わないかもしれません
しかし
今の時代に合わせて
耐震性
断熱性を向上させて…さらに
今のご家族の暮らしに
叶うような
機能性を含めて
新たな設計で
その古い家を
もう一度輝かせる
リフォームの
古い家に新たに魂を吹き込むみ
この家が辿ってきた歴史と
趣を感じながら
暮らしていくことも
私が古いクルマを
好んで走らせることと同じように
時代のギャップまで
体験できる
機能性を選ぶか?
趣を選ぶか?

新しいモノだけが
いいモノではないと思います
これ
どうにかならないだろうか…?
って
そんな
手間のかかる
暮らしも楽しんでほしいと思います
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している