iPhoneから
アップルミュージックで
好きな音楽が聴けるようになってから
最近のクルマの中は
聖子ちゃん一色
まぁ
その昔
私の母親が
夜の食事の準備になると
台所で
それもノリノリで
同じ演歌を口ずさんでいたように
私たち昭和の子どもたち世代も
若いころの憧れ
多感だったあの頃は
いくつになったとしても
その時間で止まっているんでしょうね…

でも聖子ちゃん
この歳で
家族の前で
恥ずかしくて聞いていられない
一人の時間の
80年代は特別な時代
アイドルが許されていたころの
歌謡曲を聞きながら
今
あらためてクルマの中で
聴いていると
今の時代には
恥ずかしくなるような歌詞と
ステージ衣装が
新鮮で
あのテレビの向こう側の
あの頃の聖子ちゃんは
群を抜いていた
ザ.ベストテンを観ながら
作詞作曲チームは
どのアイドルをサポートするよりも
聖子ちゃんの周りは
一流だったと思う
私たちの世代には
色あせない
その聖子ちゃんの
大トリの紅白歌合戦
青い珊瑚礁
若いころと違って
変に力まない
自然な歌唱力と若々しさに
見とれていました
テレビを囲むことが
家族団らんだった時代に
多感な頃を過ごしていた
私たちテレビ世代の
特権ですかね
楽しい番組が
たくさんありました

こんな縁側が妙にワクワクする世代です
その時代に
育った私たち世代と
平成で育った世代のギャップに
今の家づくり
プランの作成には
リビングに
薄型の壁掛けテレビを
平面図に
記載することが多いのですが
最近はあまりテレビを観ないという
平成の家族さんのための家づくり

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
これからの家づくり
この部屋で
家族がテレビを囲んで団らんすることが
あるのだろうか?
昔のように
テレビとラジオそれだけではない
情報の取得ルートが変わって
暮し方が変わるなら
なにも
テレビだけが家族の団らんではないので
そのテレビが時代遅れなら
それなら
別のシーンで
家族みんなが溶け込めるような空間づくりで
プランを提案して
しあわせな家族の未来を創る
ザ.ベストテン
ひったしカンカン
ニュース ステーション
あの頃の
テレビ世代には

みんな
懐かしい番組でしたけどね
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している