一日のルーティーン
最近の日常には
カタカナ文字があふれていて
私の世代には
少し
馴染むに時間がかかります
その
ルーティーン
毎日ブログを書くようになって
家づくりの
道しるべになるような記事を伝えたい
そのブログを
投稿していますが

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
そのせいで
私の一日
それは規則正しい毎日を送っています
でも
ジッと何もしないわけではないです
週末は
気の知れた仲間とか
家族と食事に出かけたとしても
自分の机に向かって
ブログの記事を書いています
飲み過ぎて
遅くなっても
日付が変わったとしても
後回しにしない
確か
記事を書かずに寝たことはなかった
それを
毎日
もうじき4年続けています…
この春の3月で
丸4年になるので
ちょうど
今年の3月
次男が大学を卒業するタイミングと同じ
ということは…
彼の
大学4年間のスタートと共に
ブログをはじめて
私は
毎日
ブログを投稿していた
日数で言えば
4年前のスタートから
515日間をアメブロで投稿して
それ以降
自社のHPのオリジナルブログとして
昨日で900日
気がつけば
ちょうど900日だったので
アメブロと合わせると
今日で1,415日
なぜ
日数の話をしたかと言えば…
先日
お亡くなりになった
久米宏さんが
10年前の70代の頃のこと
人生は
過ぎてしまうと
こんなにも短いって
70になって
はじめて
気がついた…
そんなことを
若い人に贈る言葉として
語っていたことがありました
でも
頭に残った言葉が
ここからです
人生100歳まで生きたとしても
一年平等に365日
10年でたった3,650日
100年生きたとしても
人の人生は
たったの36,500日しかない
過ぎてしまうと
人生ってものは
こんなにも短かったのか?
そう振り返っていたことが印象に残りました
だから
若い人たちに
贈る言葉として

夏休みはずーっと続かないってこと…
永遠に続くと思っていた
人生って
過ぎてしまうと
こんなにも短かったのか?
そのことを
伝えたいと言っていたこと
その言葉が気になったので
年齢に365日をかけてみると
17歳の高校生は
まだ6,205日過ぎただけ
ハタチでも
たった7,300日
それが
40歳で14,600日
60歳で21,900日

ただ
なんとなく暮らして過ぎた365日と
毎日の自分を見つめ
その日あったこと
自分を見つめながら一年を過ごしてみる
どちらを生きたとしても
それぞれに与えられた
一年ですよね

ブログを
毎日投稿して
丸4年を達成できたとしても
たったの
1,460日
ブログを書いてきただけ
そう思うと
通過点としては
まだまだだと思うことも
過ぎて行った年を
日数にしてみると
36,500日にたどり着ける日まで
あと
何日あるか?
一緒に振り返った時に
やっぱり
短かったって思うかもしれないけど
俺たち
私たち
がんばったなー!って
言い合えるようにしましょうね
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している