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長野県須坂市の八田建設

ライバルが手をむすぶ日…薩長同盟

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人生の出来事は

偶然ではなく

 

 

必然的に

なるべくして起こっている

 

 

 

 

それが

誰かの言葉だとしても

 

 

今日まで

健康で生きられたこと

 

 

 

 

それは

偶然ではない

 

 

 

 

家族であり

友人であり

 

 

 

いろんな人に支えられて

健康でいられること

 

 

 

危険を回避できたことに

感謝をしている

 

 

 

若かったころは

人の忠告を聞かなかったり

 

 

 

衝動的で

石橋をたたかなかったり

 

 

 

大事な人だってわかっているのに

嫌な思いをさせてしまったことも

 

 

 

そんなことを振り返られる

 

 

なんだか

そんな年齢に達したのだろうか…?

 

 

 

 

対立して

何が意味あるのだろう…

 

 

ケンカ別れとか

言い合いで

 

 

音信が途絶えてしまった

友人とか

 

 

パートナーに対して

 

 

 

 

私と同じように

後悔している人

 

 

 

自分の人生の中で

もう和解したい

 

 

 

そう思うこと

なかったでしょうか?

 

 

 

 

そう

私はこの歳になって

 

 

あの時の自分に…

後悔していることもあります

 

 

 

 

 

 

 

今日は

1月21日

 

 

 

 

今日がこんな記念日だなんて

知らなかったのが

 

 

太平洋を遠く世界を見ている桂浜の龍馬像

 

 

 

 

ライバルが手を結ぶ日

 

 

 

今日は

そんな

記念日のようです

 

 

 

 

 

その由来は…

1866年の1月21日

 

 

幕末の京都にて

 

 

薩摩藩(鹿児島県)と

長州藩(山口県)との間で和解された日

 

 

 

 

 

結ばれた同盟を

薩長同盟というのですが

 

 

 

 

 

対立していた

薩摩藩と長州藩をの

 

 

その仲介に

土佐藩(高知県)の

坂本龍馬の仲介によって

 

 

 

同盟が結ばれた日が

 

 

 

薩長同盟

 

 

 

 

その日を記念に

 

ライバルが手を結ぶ日になったようです

 

 

 

 

坂本龍馬が

何をしたのかと言えば

 

 

 

龍馬は

幕末

 

 

江戸幕府を倒さなければ

日本の未来はないと

 

 

いろんな人からの

教えを

 

 

自分の中で

 

 

その教えから

最善の策として導き出していた

まとめると

 

 

 

若かりし頃の龍馬

当時の

ペリー来航を目のあたりにしてから

 

 

 

 

これでは

異国に敵わない

 

 

 

幕府の力の弱さを見て

この幕府では日本という国は守れない

 

 

 

そう捉えたと思います

 

 

 

倒幕して

天皇のもとに統一される国家構想から

 

 

 

無血で

幕府を倒すために

 

 

当時の

二大勢力の

薩摩藩と

長州藩の同盟を成功させたかった

 

 

 

しかし

 

 

その二藩は対立していて

今の時代で言えば

 

ライバル?

 

 

その二藩の仲介に入ったのが

龍馬

 

 

 

 

西郷隆盛のドタキャンも

乗り越えて

薩長同盟を成功に導いた日

 

 

 

 

それがキッカケで

小学校で習った

 

 

政権を幕府から

朝廷に返上する

 

 

 

大政奉還に至った

きっかけの日であり

 

 

 

日本の歴史が

大きく動いた日でもあります

 

 

 

 

 

 

まさかその日を記念に

ライバルが手を結ぶ日になったとは

知りませんでした

 

 

 

 

 

今の日本は

高齢化社会が進んでいて

 

 

職場では

労働者不足が問題に

 

 

 

実は

家を建てる建設業の

労働者の不足も深刻な問題です

 

 

 

 

職人さんの不足

大工さんの高齢化問題もあります

 

 

 

 

 

最近

 

 

私は

地元の工務店

住宅会社さんに連絡を取りながら

 

 

 

意見交換

 

 

 

助け合えることは

助け合いませんかと誘っています

 

 

 

 

過去には

ライバルだったかもしれない会社に

声をかけて

 

 

 

 

 

今の時代は

お互い

得意な分野で協力しあって

 

 

若者

労働者不足

職人さん不足を

 

 

補っていきませんか?

 

 

 

 

今日の記念日のような

ライバルが手を結ぶ日

 

 

 

 

 

そして

協力し合える仲間同士が

お互いいい意味で成長できるように

 

 

これからの

住宅産業の発展のためにも

 

 

 

今日の記念日を

覚えておきたいと思いました

 

 

 

 

それではまた明日。

 

 

 

お問い合わせ

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家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している