長男が
和太鼓のカタログを
見ていたので
また
和太鼓でも買うの?
と聞いてみたのです
子どものころから
和太鼓が好きで
今では
町の文化祭や
盆踊りにも呼ばれるほどの腕前
ご祝儀までいただいてくる
趣味が
人を惹きつけるほどの腕前になったみたい
次男は
大学に入学してからの4年間
音楽部というのか
部活で
バイオリンを弾いている
実は
父親の私も
音を奏でる趣味があるけど
私の場合は趣味程度
二人の息子ほどではない
人前で演奏したのは
2回ほど
人に聴かせる術もない♪
休日の
夜の
少しでも時間が取れると
ギターを手に取って
若いころのようにスマートにできないことは
致し方ないが
ギターに触れている時間は
若いころからつながっている時間でもある
リビングで
ギターを練習していると
だんだん我慢できなくなってきた
娘に
うるさいと言われるので
彼女の時間を邪魔しないように
自分の部屋で
練習をするのですが
音の世界って
耳を傾けると
趣味としても癒されますが

家族の邪魔にならないように…それが大事
それがギターなら
娘にうるさいと言われれば
移動が可能ですが
移動ができない
ピアノはどこに置くべきか?
趣味のある家を提案するものとして
家づくりと音の趣味を
いかに結び付けるか

今まで
リフォームの下見調査に
ご自宅に伺うと
ピアノがある家
少し前の典型的な日本の家
お茶の間のとなりに
応接を兼ねた洋間のある家が多く
だいたいピアノは
その洋間に
置物のように置かれている場合が多い
ピアノが
廊下に置かれている家もあるので
考えてあげたい
固定タイプなら
設計の段階で
もし
家づくりに
ご夫婦の趣味として
音を奏でることを
優先順位として
盛り込むなら
どこにピアノを置くのか?

小さな空間でも
音楽ルームとして
計画されることが
望ましい
又は
音楽のスペースとして
コーナーとして計画したい

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
遊び心に
サウンドルームが
ガラス越しに見えるプランづくり
ちょっとした
ステージになるような
家が建てられたら
演奏が趣味になる
ご家族には
楽しい家になるように
家づくりは
自分の趣味を生かせるのか
どんな風に暮らしてみたいか?
そこから
問いかけてみませんか?
それではまた明日。
いつか
HOUSE STYLISTの
マルシェにて
ギター演奏をお披露目できるように
今夜も
かすむ目をこすりながら
楽譜を見ている夜でした
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している