今週末
また大雪警報が出そうな
信州の北信地方に
また寒波がやってきそうです
そんな寒空なのに
そろそろ
15時を過ぎる頃になると
近所の小学生が
弊社の敷地内にある
ツリーハウスに遊びに来ます

大人たちは
この寒さに
厚着して寒さをしのいでいるのに
子どもたちは
きっと代謝がいいから
寒さに平気ですね
夕方の17時まで
遊んで帰っていきますが

子どもたちが帰った後にイルミネーションが点灯をはじめます
このツリーハウスを建てたころを
思い返すような
なぜ
ツリーハウスを
事務所の敷地内に建てたのか?
思い返すようなこと…
たとえば
コロナ禍から私たちが開放されてから
このツリーハウスは
長野の地元テレビ局の番組に
ニュースとしても紹介されたことも

ラジオ番組にも紹介されました
そんなことが
記憶に残る大きな節目でしたが
ある日の
近所の小学校の教頭先生より
電話を頂き
いつも
子どもたちがお世話になっている
ツリーハウスを見せてほしい
お話を聞かせて頂けないですか?
なぜ
ツリーハウスを建てたのか
その想いを聞かせてほしい
そのツリーハウスを
建てた想いと
私たちの子どもたちに
なぜ小学生に開放してくれるのか
その想いが
どんなことからはじまったのかを
聞かせてほしいとご依頼をいただきました
その想いを
あらためて子どもたちに
伝えてあげることで
ツリーハウスで遊ぶときは
その
建ててくださった方の
想いと好意を感じてもらいたい
子どもたちに感じ取ってほしいからと
言われたのです
そうですか…
それなら
それは…
簡単に言えば
私の子どものころと
今の子どもたちを見ていると
時代が全く変わってしまったことに対して
私たち大人として
できること
私が小学生の頃は
学校が終わると
グランドで野球をしたり
友だちの家に訪ねて
遊ぶ
あの頃は
どこの家でも
お母さんがいて
おやつ代わりに
お菓子を食べさせてくれた
明日は
何ちゃんの家で遊ぼう
そんな
いつも大人たちに支えられていた
子ども時代を過ごせた
私たちと比べると
今は
イヤでも共働きの時代
子どもたちは学校が終わっても
誰もいない家に帰るのか
児童センターで宿題をするか…
今は
家に帰っても
お母さんがいない時代に変わってしまったので
家に帰っても
つまらないなら
ここで遊んでいいんだよ
⇧こちらには
ツリーハウスを建てた想いが書かれています
そんな想いがありました
私たちは
地元の住宅建設会社です

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
私も
この町で育ち
この町でお店を構えているので

今は
私たちができること
この町と一緒に出来ることを考えてみたいと
私たちの器の範囲で
出来ることをしてあげたいと
思っているだけなんです
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している