1969年に発売された
NISSAN フェアレディZという
あの時代の日本を代表する
スポーツカー
発売当初は
知らないのですが
小学生の頃に
路上で見た
あこがれの
カッコいい日本のスポーツカー

あのデザイン
当時子どもだった
好きなスポーツカーと言えば
ポルシェと
フェアレディZだったかな…
その
Zが
何回かのモデルチェンジを繰り返して
50年
今の現行車で
原点回帰
1969年当時のデザインに似ていて
憧れだった
スポーツカーの
スタンダードが
帰ってきた!と思いました
身の回りのモノで
つねに斬新なデザインに変わっていくものと
どんなに時代が変わっても
スタンダードと呼ばれる
普遍的なデザインは
ビンテージと呼ばれるくらい
そのデザインが生まれた時から
変わらないデザインがあります
その
変わらない
スタンダードと呼ばれる
デザインが好きです
そんな人は
頭が固いね!
流行に乗り遅れ
変化を恐れているとか
固定観念の固まりだとか言われそうですが
なるほどと思うことが…
少しだけ
そのスタンダードを
拾い上げると
デニム
ジーンズ
Gジャン
コンバースのスニーカー
バイク乗りの
ラーダースジャケットも
ネイキッドのバイクも
GibsonとMartinの
アコースティックギター
アラジンの
ブルーフレームヒーターも
流行のモノは
どんどんデザインが変わったとしても
変わらないモノが身の回りにあります
その身の回りのモノで
普遍的なモノって
変わる理由がないのか
変わってはいけないのか
このデザインこそが
その商品の商標のようなもの
分かりやすいのが
コカ・コーラの
コークボトルと言われる
あの曲線の
ガラス瓶

そのコークボトル
どこのドリンクメーカーも敵わない
あのボトルの美しさは
大人の女性のラインをイメージさせる
同じように
女性の曲線美を
イメージさせる
クルマのラインが
美しく感じるのは
そんな理由から?

変わらないデザインとは
人が感じる懐かしさとか
美しさの象徴が
デザインに盛り込まれると
それは
流行で終わることがない
普遍的なものへと変わるもの

ガウディによる設計
スペイン バルセロナの
サグラダファミリアは
予定では
今年2026年に完成予定とされている
直線よりも
自然の中に溶け込むような曲線美のある
有名な教会
実は
家づくりも
ただ間取りを立体化して
それに合わせて
三角形の
屋根を架けるだけなら
それは
建築家の仕事ではない

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
同じプランでも
美しい外観を整える
屋根の厚ぼったさを取り払い
スマートでシャープなラインにすることも
窓の大きさを変える
バランスよく配置することも
ポイントで
外壁の素材を変えてみるのも
配色を変えることで
奥行きを出すこと
正面から見た時の
竪樋の位置を
目立たなくすることも
デザインを
意識すると
同じプランの家でも
見た感じが
まったく変わるように
ただ
平面プランに屋根を架けただけの家は
それは
どこにもある家よりも
私たちの家は
同じ家でない
その建築デザインについての
お話を聞きに来ませんか

建築家と建てる家の
無料相談会を開催中です
断熱に特化した話
家のデザインについてのはなし
聞いてみたい
スポットに特化した話を
聞ける無料相談会を開催しています
なんとなくでも
話を聞いてみたいと思っていただけたら
下記の
お問い合わせより
私たちに
アプローチください
お待ちしてます
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している