キャンプブームが過ぎても
根強いのが
オートキャンプ
ソロキャンプ
車中泊
最近
テントを立てるとか
面倒な食事の準備
寝具まで揃えると
高額なキャンプよりも
近くに
24時間のトイレがあれば
その近くに車を止めて
明日の朝までぐっすり
車中泊

一週間も家を留守にできるなら車中泊で遠くに行きたい
食事は
サービスエリアで済ませたり
コンビニでご飯を買う
カートリッジタイプの
ガスコンロがあれば
何とかなる
近くの
温泉
お風呂で温まれば
後は
クルマの中で寝るだけ
オートキャンパーには
なにはなくても
近くにトイレさえあれば
なんとかなるもの
そうです
大事なのは
トイレ事情ですよね
食事も
お風呂だってどうにかなるけど
トイレがなければ
これは大変なこと
屋外のイベントに設置されている
仮設トイレも
女性のトイレだけが
行列になっていて
ガマンもかわいそうに思う
つまり
トイレが整備されてないと
どんなに楽しいイベントも
魅力がなくなってしまうように…トイレは大事
それが
回避できないのが
災害です
毎年のように
大きな地震
豪雨による川の氾濫
山林火災
大雪
人が避難するにも
もし避難場所のトイレも使えない状況なら
仮設トイレに頼る
大きな災害が起きてしまったら…
備蓄
備えておくべき防災用品として

まず思い当たることが
水は一人当たり2リットルに
最低3日間の食糧
それから
懐中電灯
モバイルバッテリー
カセットコンロと
カセットタイプのガス缶
ラジオ
助けを呼ぶための笛
ホイッスル
衛生面なら
マスクに軍手
救急セット
など…
あるものと購入に迷っているモノ
準備してありますか?

項目は
上げればきりがないけど
トイレはどうする?
まさか
トイレの準備なんて
考えていないと思いますが
避難所のトイレを想像すると…
あまり使いたくない
トイレを我慢するために
食事を控える
水分の補給まで控える
それだけでも
体調を崩してしまいます
実は
トイレほど
ストレスを抱えるものはないほど
少ないトイレに
大勢の人が並び
不特定多数の
誰が使ったのかわからない
トイレは
充満する匂いと
不衛生
今までの
ウオシュレットが当たり前の生活から一転
その仮設トイレも
人の手が足りなければ
汚物の処理だって手が回らない
災害が起こったら
最悪の最悪まで
覚悟した方がいい

もしものために
いろんな災害グッズを
検索しています
防災用トイレも購入してみました
【防災】防災用 簡易トイレ お試しトイレキット×10付属 防災士推奨

排泄袋をセットして
凝固剤を入れて使用するタイプ
汚物を
固めてしまう
防災用トイレです

普段は
折りたたみ収納タイプで
収納バッグに入れて持ち出し可能
備蓄
災いのための準備ではないですが
いつ
襲ってくるかわからない
大きな災害のための準備は
何もしないよりは
準備しておきたい
そして
一番は
何事もないのがいい

災害用トイレは
検索すれば
いろんなものがあるので
これはと思ったら
今のうちに準備しておきたい
どこかで
何かが起きた時は
コンビニと
スーパーの陳列棚から
すべての食糧がなくなるように
防災グッズも
手に入らない
何が困るって
トイレが日常的に
使えないことのストレス
家族を
不安にさせないためにも
一つひとつの準備から

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
私たちは
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドですが
子育て世代の暮らしを
守るための
アドバイスも
家づくりと同じように
アプローチしています
それは
私たちが関わる
ご家族の
しあわせな未来を
一緒に伴走したいという
想いから
災害に備えた備蓄
家づくりのメッセージと同じように
伝えたい
私たちのミッションです
でもこの準備は
宝の持ち腐れであってほしいのが
一番ですよね
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している