今夜は
娘が作ってくれた
バレンタインチョコを食べながら

それでは
ブログ行ってみますか!
今の高校生って
なんだか
とても楽しそう
グループLINEでつながっているし
学校に行く前の
朝の身だしなみの時間も
お風呂上りも
夜中まで
友だちとおしゃべりして
朝から夜までテンション爆上がり
バレンタインチョコの
交換して
彼女も
春になれば高校三年生
そろそろ
進路を決めるころ
そうですね
娘と一緒に暮らせる時間も
あと一年
お弁当を作ってあげるのも
あとたった一年で
人生
ポカンと穴が開く?

というのも
わが家の次男も
この春に大学卒業
内定も決まって
4月から社会人なので
彼は帰ってきません
東京で働くのです
3月は神奈川から東京へ
わが家は
次男の
引っ越し計画
一年後を
想定すると
娘も進学で家を離れたら
果たして帰ってくるだろうか?
実は
それって
わが家も他人ごとではなかった…そう感じている人?
いえ!
どこの家でも
他人ごとではないこと
今夜の話は
私と同世代に話すよりも
伝えてあげたいのは
これからの
子育て世代のご夫婦に
家を建てるなら
今の時代
子どもたちに
特別な指定席を与えなくてもいい
今日はそんな話
というのも
ひと昔のように
子ども部屋を特定するような家づくり
その後の…
子どもたちが
巣立った後は

物置と化す
子ども部屋
子どもたちの為にと思ってつくった部屋も
使われることがなくなった家で暮らす
ご両親
今になれば
子ども部屋は必要だったのか?
そう思っていませんか?

その
同じ思いをしないように
若い子育て世代のご夫婦には
あえて
子ども部屋を設けない提案
平屋の家で暮らす
キッチン周りに
子どもたちがワークが出来るような
勉強スペースがあればそれでいい
小屋裏や
ロフトを利用した
フリースペースに
子どもたちの自由な空間を
確保してあげる
ここが君たちの空間
仲良く使いなさいって
あえて
フリースペースとして与える
子どもたちが巣立っても
その空間は
夫婦の趣味の空間でも
どんな風にも使えるので
子どもたちが大きくなってから
2階に上がることがなくなった
そうならないような
家づくり
たとえば
平屋の
ロフトを
フリースペースとして
子どもたちの
自由な空間
家って
特に子どもたちには
特別な指定席はいらないと感じる
そんな考えの
ご夫婦が増えたように感じます
実は
子どもたちが巣立った後の
夫婦ふたりで過ごす時間の方が
子どもたちと過ごせる時間よりもはるかに長い
子ども部屋は仮の宿
指定席は
夫婦ふたりの空間として
考えてみたらいかがでしょう

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた明日。
間取りについての話も含めて
家づくり無料相談会を
開催してます

家のことで
こんなことを聞いてみたい
そんなふとしたことまで
お答えします
下記の
お問い合わせから
私たちに
アプローチください
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している