久しぶりに
朝から
一日雨でした
気休めでも
恵みの雨
この雨で
少しは
乾燥注意報が緩和されるか?
乾燥気味の空気感染に
注意するべき
まだまだ勢力の強い
インフルエンザとコロナ感染に
スーパーの買い物や
人混みの中では
マスクをした方がよさそうです
この冬の乾燥がひどいのも
30年に一度の
記録的な雨不足が原因とも言われる
各地で
雨不足から
貯水率も30%を欠ける
ダムの貯水率が0%になったところもあるほど
深刻な水不足
その
水について
信州も
2月だというのに
先日は15℃超えの春のような陽気に
今日は
2月の雨
本来
2月は一番寒い時期
雪が降って
圧雪された雪が凍るほどの寒い日は

少し古い
既存住宅は
凍結防止を怠ると
水道管が凍結して
ひどい症状になると
水道管の破裂
氷点下の朝をむかえた日は
どこの水道工事店にも
人がいない
従業員もいない状態
というのは
氷点下の朝は
水道管の凍結
破裂の件数が一気に増えるので
市内の水道屋さんは
その対応で
外に出っ放しです
それが
2月の凍えるような寒さの朝
でも
今のような陽気なら
水道管の凍結で
フル稼働ってことはないかなーと思います
その
古い既存住宅と
新しい家ではなぜ
凍ってしまう水道管と
まったく影響がない水道管の
何が違うのかと言えば
昔の家の水道管は
宅外からの引き込み方がちがいます
台所
お風呂
トイレの外壁に水道管が立ち上がり
そこから壁を通して
室内に配管されているから
外の面する配管部分多いので
凍結防止帯が巻かれて
寒さ対策をしています
その配管の位置を見ると
この家の部屋の配置がなんとなくわかってしまう
既存住宅

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
今の家は
壁に立ち上がる配管方式ではないので
地中から宅内に配管
床下のヘッダーと呼ばれる
日本橋という中心地から
全国に枝分かれするように
ヘッダーから
床下を這うように
キッチン
お風呂
トイレまで水道管が配管される仕組みなので
さや管という
配管を交換するだけで
今後のメンテナンスまでも楽にできる
なので
冬の寒冷地地方で
水道管が凍結するような事例は

既存住宅に多い
外部に露出している
水道管の
凍結防止帯に欠損はないか
保温がされていて
コンセントに挿入されているか?
朝になって
水が出ない
水道管が破裂していると
朝の段取りがすべて狂います
水道屋さんにも連絡が取れない状態なので
氷点下に下がる地域では
とくに
既存住宅では
気をつけなきゃと思います
でも
暖かい2月ですね
春からの家づくりには

家づくりの気になること
家づくり無料相談会を開催してます
狭小地でも最大限に有効活用する間取りづくり
昨年のような猛暑対策
セカンドライフに信州を選びたい
冬の寒さ対策から
災害が起きた時の
住宅会社が考える
ストレスを軽減する対策など
私たちの得意なことが
あなたの家づくりの
お役に立てると思います
下記の
お問い合わせより
私たちに
アプローチしてください
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している