3月に入った
月曜日の夕方
会社の駐車場には
いつも以上の
自転車が…

2ndリビングに
遊びに来た
小学生の自転車です
なぜか?今日は
いつも以上に
子どもたちが多い
子どもたちに
開放している部屋
2ndリビングには
20人近い子どもたちが
遊びに来ているようです
最近
こんなに多くの子どもたちが
ツリーハウスに
2ndリビングに集まることは
なかったけど…
実は
その理由には
ある出来事がありました
年が明けた
ある日の夕方
いつものように
子どもたちの為に
2ndリビングの鍵を開けると
室内に違和感を感じて
よく見ると
手洗いの
収納棚が壊れて落ちていました
その収納棚の
受金物も大きく曲がっていたので
これは
もしかしたら
子どもが棚の上に乗ってしまった?
その日は
棚板が壊れていたので
子どもたちには
復旧も含めて
少しの間
利用できないと
伝えたのですが
このことを
学校に報告するべきか
迷いましたが
こんなことがあったので
少しの間
2ndリビングという子ども室は
利用できなくなった旨を伝えたのです…
それからすぐに
小学校の教頭先生が訪ねてきて
いきさつをお伝えしたところ
教頭先生が
全校集会の場で
近くにある住宅会社の方が
ツリーハウスを建てて
その施設を好意で
みんなの為に開放してくれていること
みんなのために
子どもたちのスペースとして
開放してくれていることに
みなさん
感謝して
大切に使ってくださいねと
お話をしてくれたそうです
それから
子どもたちから
話は聞いていたのですが
訪ねるきっかけがなかったので
はじめて見学に来ましたと
学校の先生まで
子どもたちが放課後過ごしている
部屋の視察に
ツリーハウスと2ndリビングを見に
やって来ました
それからです
だんだん
子どもたちの数が増えて
ますます
私たちの放課後はにぎやかです
子どものころの
多感な時に
身近な場所に
非日常の空間を体験する
そんな場所があったら
そして
多感な時に
先生以外の大人が関わりを持つ
わたしも
ツリーハウスの園長さんとして
こんにちは!
今日は何人で来たの?とか
気をつけて帰りなーと
声をかける
もし
先生がいない場所で
たとえば度が過ぎて
遊びに夢中になって
何かを壊してしまったとしても
正直に
話せる子に育ってほしい
教頭先生が
柔らかい言葉で子どもたちに伝えてくれたから
今まで以上に
この場所は
子どもたちの自立にも
大切な場所になったらと思います
子どものころに
遊んだ放課後
秘密基地って
大人になっても
忘れない

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
私たち
家をつくることを職業にしている
大人たちも
子どもの頃の
秘密の部屋をつくったこと
その狭い空間で
いろんな工夫をして
遊んだコトが
今
家づくりという
空間づくりの興味の延長になっている
秘密基地の体験は
ワクワクする大人になるために
つまらない大人にならないように
子どもたちが大きく育って
あの頃
あの場所でよく遊んだねって
振り返る
大きな大人になってほしいから
これからも
家づくりの空間づくりと同じように
おもしろい
秘密基地を開放しますよ
今日は
ボソッとブログになりましたが
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している