今日は
時代を刻んだ
ギターについて
10代の頃に
衝撃を受けた
1960年代を駆け抜けた
イギリスのロックバンド
THE BEATLES
その
リーダーの
JOHN LENNON ジョン レノンが
好きなので
彼が愛用していたギターを
いつか手に入れたい
わたしも
自分の趣味の範囲でギターを楽しむので
彼が使っていた同モデルがほしい
楽天
アマゾンを見ていると

リッケンバッカー325
ジョンの愛用していた
アメリカのリッケンバッカー325という
エレキギターが56万円という値段に
驚いています
もし
今
購入できたとしても
高価すぎて
弾くこともできない
ガラスケースに保管するだけ…?
鑑賞だけではもったいない
ギターの値上げも
ROLEXの腕時計も
異常な値がついています
所有する唯一のギター
Martin D-18
マーチンD-18というこのギターも

手に入れてから25年
購入した時が
少し値引きしてもらって25万円だったのが
今
ニューモデルを購入するなら50万円と
倍の価格に跳ね上がっています
実は
ビンテージカーと呼ばれる
古いクルマも
価格が跳ね上がっています
ちょっとしたビンテージスポーツカーが
2000万円を超える値がつくほど
また
こんな古いワーゲン

1960年代後半のワーゲンって
30年前は
150万円~200万円ほどで購入できたのに
今になると
300万円~400万円まで高騰して
どうゆうこと…

このワーゲンバスは
2000年に購入したときで
200万円そこそこだったクルマが
今購入しようとすると
500万円~600万円にもなるらしい
その趣味にどっぷりハマっている人から見ると
手に入るなら購入したいと思うのが
マニアの世界
つまりは
その
高額なギター
高額な時計
高額なビンテージカーに
付加価値がついても
評価して
手に入れたいと思うのは
その趣味のマニアの方でしかない
それに対して
親が
居なくなった家を
誰が評価するか?

親が他界して
留守
空き家になった家
別な意味でいい家であったとしても
良く評価するのはごくわずかの人
ひょっとしたら
評価されるのは
土地だけかもしれない
その古い家を壊したくない
残したい
と思う
その古い家に付加価値を与えるのは
身内しかいないのです
家族
身内なら
親と一緒に暮らした
その古い家
出来ることなら
処分したくない

と
手放すことで悔やむパターンと
この家は
俺が守ると
古い家が維持されるパターンに分かれるのですが
ビンテージと呼べるのか?
親が残した家を
手放すのも
残すのも身内しかいない
身内の判断次第ですので
親の家を
単にお荷物として処分するか?
なんとか
自分たちの手で
この家を維持したいと思うか?
ビンテージは
そのマニアには高額で評価されても
親が残した家は
まずは
身内がそっぽ向いたら
その家は
処分しかありません
家を
負の資産と見るか

柱のキズは一昨年の…♪
家族のために
想いいれを残した資産と見るか?
そんな
家づくりの選択も
既存の家の利用価値を
考えてみることも
家族の責任として

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
この家を残したいと思う気持ちが
あるか
ないか?
その家を
現代に適用できるか
出来ないか?
それは
私たちに任せてください
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している