大学の卒業式
確か
自分の卒業式には
母親が来た記憶があります
その時は
卒業式を終えてから
引っ越し
荷物のまとめという作業が待っていたので
部屋の片づけ
大掃除
母親と一緒に
部屋の掃除をしたのだろうか?
もう記憶は定かではないけど…
この春
わが家の次男は
大学卒業をむかえました
さすがに
卒業式には行けないけれど
そして
4月1日に入社式かぁ…
リビングには
子どもたちの小さなころの
スナップ写真が
今でも
壁を飾っています
卒業式を控えた
次男の
子どもたちの小さなころの写真を眺めて
最近のことは
すぐに忘れるって
子どもたちに指摘もされるけど
都合の悪いことは
聞かない
耳にも入らないのかもしれない
でも
写真を見ていると
あの頃のことって
忘れてません
スナップの
子どもたちの小さかったころの
声まで覚えています
この春お子様が
卒業式
入学式
社会人になるご両親へ
子どもたちの誕生から
今日まで
がんばった皆さまに
お疲れさま
おめでとうございます
わたしも
自分で自分をほめたい
さて
どんな形でほめてあげよう…か?
でも
今日の問題は
目の前のモノ
大学時代の
引っ越しの荷物が

家にやってきた!
可燃ごみ
粗大ゴミとして処分するもの
いつまでここに置かれるのか?
未定な
実家保管物まで
可燃ごみ
粗大ごみを処分するのも
実は容易ではないです
週の決まった曜日に
可燃ごみは出すことができても
地域によっては
粗大ゴミは年に数回の回収に
持ち込まなければならないので
それまでストック状態になります
春は粗大ごみの思いきった
処分
そんな節目でもあります
実家で保管しておいてという
ダンボール箱の
未確認物体を2階に運ぶ
子どもたちが社会に出てから
引っ越しを重ねるたびに
荷物が実家に届いても
当の本人は
別の場所で一人暮らし
これだけの
荷物置き場が必要な理由…?
家を手に入れるときは
想像もできなかったこと
何を収納するのかは
想像できなくても
家の収納は
床面積の10%
15%ぐらい確保できると
困った時の
保管場所にもなると思いますが
子どもたちが
小学校に上がるころの
住まいの計画に

子どもたちが
社会に出る頃も想像していただきます
そんなアプローチは
リアルではないと思われますが

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
私たちの家づくりは
ご家族の
その先の未来まで見せたい
ヒアリングは
じっくり2時間
時には
それ以上のお時間をいただいてます
それは
今何して暮らしたい?
趣味のことから
時間の過ごしかたまで
それからの未来についてまで
聞いてみたいことが
家づくりにはあります
でも20年後…
もしかしたら
その時に見ていた未来と
現実は違うかもしれません

しかし
未来の何も
意識することもなく
今の家族の現状で
今だけを見て家を建てることと
少しでも
未来の窓を覗きながら
家づくりをするだけで

家のありかた
プランも変わってくること
それを伝えたいのです
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している