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長野県須坂市の八田建設

柱のキズは一昨年の…♪

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今日は

ご計画中の家のプランがまとまってきたので

 

 

 

情報共有のため

スタッフミーティングをしました

 

 

 

 

平面プランと

外観図のチェック

 

 

 

間取りを見ながら

ヒアリングに対して

オーナー様の希望を満たしているか?

 

 

チェックしてます

 

 

 

 

 

それと並行して

立面図という外観のチェックも見るのですが

 

 

 

 

そのチェックとは…

 

 

アプローチからのアクセス

 

 

 

第三者からの

視覚的

プライベートのチェック

 

 

その他に

屋根の雨と雪の流れ方向

太陽光の入り方

 

 

 

そして

スタイルのバランスを見ています

 

 

 

 

プランを

立体で見たとき

 

 

 

外観がどのように見えるか?

スマートなスタイルのいい外観?

 

 

頭でっかちになっていないだろうか?

 

 

 

そのバランスを見るに

柱の長さが影響しています

 

 

 

柱の長さが

平面プランに対して

長すぎると

 

 

 

スタイルの悪い

頭の重い建物になりそうです

 

 

 

 

 

 

室内で考えると

床面積がそんなに広くない部屋に

無理して天井を高くしても

 

 

 

部屋の間取りはそんなに広くないのに

天井だけが高いと

 

 

横と縦の比率が悪く

アンバランスに

 

 

 

ストレスにもなるし

不安な気持ちになりそうです

 

 

 

なので

広い空間なら

そのバランスに合った

 

 

理想の天井高さがあります

 

 

 

そのために

通常よりも

柱を長くすることになるのですが

 

 

 

 

コンパクトな家で

柱を長くすると

 

小さな横の長さに対して

立て方向の比率が大きすぎると

 

 

 

とてもアンバランス

 

 

 

柱を長くするには

それなりの

平面の広さが必要なので

 

 

 

わたしは

横の長さに対して

立てのバランスを見ています

 

 

 

 

柱のキズは一昨年の…♪

 

 

 

 

最近の家は

 

耐震壁として

壁はボードで覆われるので

 

 

 

まず柱は見えませんが

 

 

 

 

見えないけど

壁の中に

まちがいなく存在する柱

 

 

 

 

その柱の長さを

 

 

 

家の間取りの広さに対して

微妙に短くすることも

 

 

 

家を立体的に観た時に

カッコいい家になるか

 

 

なんだか

頭が重そうに見える

バランス悪く見える家も

 

 

 

 

平面プランに対して

柱の長さと

屋根勾配のバランスが大事

 

 

 

 

あなたが

求めているのが

注文住宅で叶えたい家なら

 

 

 

平面プランに

こだわるように

立体的な姿も

 

 

 

設計士さんに

注文してデザインのいい家になるように

 

 

 

 

柱が少しだけ短くなっても

コストの面では

そんなに減額にはなりませんが

 

 

 

 

スタイルのいい家は

横と縦の

ちょっとしたバランスから生まれます

 

 

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く

子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

 

 

 

 

 

それではまた明日。

 

 

 

お問い合わせ

住所 〒382-0901
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家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している