すこーしずつだんだん
社会から離れる年齢に
近づくと
畑のおもしろさを
語る
友人が
あちらこちらに増えています
というのも
娘時代は
土に触れることも嫌がったけど
今は
土に触れていないと
落ち着かない
そんな
畑仕事のなんたるか
年齢を重ねると
興味の対象が変わって
趣味まで変わる
あれほど
田舎は嫌いだとか
土に触るなんて
まったく想像できないって言っていた
若い娘も
今では
花を育て
家庭菜園で育てた野菜しか口にしない
安全な野菜を家族に食べてほしい
そんな話
聞きませんか?
空いている畑を
借りられそうだよ
何か作ってごらんよ
数年前から
畑のおもしろさに
誘われる回数が増えています
でも
わたしは
末っ子の成長までもう少し
引退するまでもう少し
まだやりたいことが山のようあるので
まだ行動に移せない…
準備ができていない
先日
中学の同級生
そのご夫婦に
自宅に
食事に誘ってもらいました
わたしともう一人の友人と一緒に
12歳
中学で知り合って
この歳まで三人同級生
二人は
何食べているのか?
元気なのか心配だから
うちでご飯食べていきなって
お茶飲みにおいでって
呼んでくれます
この歳になっても
同級生の女性に
独り者は何食べているのか?
心配だからって
ご飯に呼んでもらえるなんて
友だちって
いいですね…
同級生には縁をいただきっぱなし
家の新築を依頼されたり
大掛かりなリフォームも
ちょっとしたプチリフォームまで
何か困りごとがあると
ハッチーちょっと見に来てと
声がかかると
それはうれしいです
だから
この歳になっても
世話を焼かれて
癖まで読まれている💦
その
同級生のご主人が
本気で畑にハマっている
なんだか
イタリアンの野菜を育てている
それがとっても美味しいので
趣味ではじめた畑仕事が
今では
カフェや
レストランに
野菜を卸すほどの出来栄えだといいます
趣味には
今まで若い時は
見向きもしなかったことに
興味を持つ
そのときが訪れるように
人って
本能のように
いつか土をいじりたいと思うのでしょうね

家づくりに
子育てに
大変な時は
くっきり見えていない
自分の未来
家族の未来

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
いつか
家庭菜園で育てた野菜を
家族に食べさせたいと思う
そんな時がきっと来るでしょう
だから
せめて
畳2枚のスペースは

いつか畑にできるように
確保して

想像していなかった人生の続き…
野菜を育てたいって
思う日が
来るんじゃないですか…
家づくりにも
想像できない未来のことを
ちょっとだけ意識してみては…いかがでしょう
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している