いよいよ
暑くなりそうなのですが
天気予報では
人のカラダはまだ暑さに慣れていないので
ここ数日のアツさには
水分の補給をして
特に気をつけよと言ってます
そろそろ
長袖がうっとうしい
家に帰れば
靴下も脱ぎたくなる
若い子は
お風呂より
サッと汗を流すだけのシャワーでもいいかも
そろそろ
夏の気配を感じます
乾いた空気が
顔に触れるので
乾燥にも注意を
暑さにも注意を
心がけたいこの頃ですが
住まいの準備は
大丈夫ですか?
夏の準備です
というのは
エアコンの稼働確認
フィルターの汚れ

クリーニングをするべきか?
ある日の猛暑日に
突然の
エアコンの働きが悪い⁉
そんなことにならないように
事前のチェックを
しておきたいですよね…
というのも…
家の断熱性能がちがうと
エアコンの効率がまったくちがいます
先日
西日本で暮らしている方と
この数年のアツさについて話題になった時に
古いクルマには
エアコンがないので
あの頃の夏はまだ過ごしやすかった…
そんな話題が絶えません
西日本の家づくりと
信州から北に向かった家づくり
まったく違うことに
今でこそ
ペアガラスは
冬の寒さにも
夏の猛暑にも採用されています
でも
西日本の古い既存住宅は
当時のシングルガラスの家が多い
特に
25年以上前に建てられた家
比較的暖かい土地柄
冬の寒さ対策の意識も低いので
当時の家の窓はシングルガラスが主流
その家は
今の家と
断熱性能まで含めて全く違います
古い家は覚えがあると思いますが

朝
太陽が昇ったとほぼ同時に
家の中に熱を持つ
室温が上昇していくので
寝汗と
暑さで目が覚める
断熱性能の悪い家で
エアコンを頼るしかない家と
今の
基準に沿った家
それも
断熱性能が良ければよいほど

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
真夏の朝
太陽がぐんぐん南中に向かっても
エアコンのスイッチを入れなくても
家の中はまだ涼しい環境を保ちます
その話をすると
既存住宅に暮らしている人は
おどろきます
昼過ぎから
ようやく熱がこもるので
エアコンを入れて
室温を調節していく
後は
室内に外部の熱を届けないように
直射光を遮ること
日中の窓を開けないこと
つまりは
エアコンを入れた環境に
外気のエネルギーを入れないようにすることで
確かに外は熱いかもしれませんが
今建てる家は
むかし暮らしていた家や
アパートのように
朝起きた時点でアツいとか
寝汗でびっしょり
暑さで目が覚めた
そんな暑かった記憶と
寒さの記憶を忘れるほど
今の家は
快適さに向上していますが
夏に向けて
エアコンの働きは大丈夫そうか?

30℃オーバーはすぐそこです

確認をしておくと
安心ですね
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している