長野県から
新潟県まで越境して海まで
新潟の一面の田んぼ道を走るけど
今日は強烈な横風に
あおられています
雨の気配
夕方から雨模様の天気予報に
今日以降
雨降りが続く
と思ってたら
気象庁は関東甲信越地方の
梅雨入りを発表しました
昨年より
16日遅れて梅雨入りに

恵みの雨がきた…
アプリの天気予報を見ると
この一週間の雨マークに
気が重くなりますが
今年の梅雨は
枯れた土地を潤すだろうか?
昨年より
いつもより空気の乾燥を感じているので
この地域に
しとしとと災害級にならない
雨を運んでほしい
家電量販店では
梅雨明けの猛暑に備えて
エアコン売り場が
にぎわっているようですが
梅雨明けの
今年の猛暑に備えて

今まで
エアコンのない暮らしをしていたけど
さすがに昨年の暑さには…
毎年の
想像を超える暑さを
誰もが経験しているはずなのに
そんなコメントをする人が
未だにいることにびっくりしています
これだけ
高性能住宅と言われる時代になっても
やはり
エアコンが効率よく
稼働する
高気密で
高断熱の家に暮らす人は
未だに少ない
調べてみると
日本の家
高気密高断熱と呼べる
明確な法的基準がないそうなので
今までの
断熱等級4が最高等級と呼ばれた家が
2025年4月から
地域によって
等級5から7までの基準に
今まで最高だった等級4は
今の新しい基準で比べると
底辺の基準でしかない
それ以降に建つ家は
それを超える高断熱の家になる

だとしても
今の日本の家の高断熱住宅の普及率は
まだまだ低いのが現状
既存住宅に暮らす
朝
暑さで目が覚めてしまう
その体感だけでも
断熱性能はかなり低い
それとも充てんされていない可能性がある
エアコンを新しくすることと
家の
断熱性能を上げることを
住宅会社と相談することも
これからの夏の電気料の値上げ対策にも
朝までエアコンがフル回転の家は
壁の中の断熱材に原因があることを
もしかしたら
まったく入っていない
そんな家もあるので

エアコンを新しくしたから
それで
対策済みではないってこと
知ってくださいね

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している