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長野県須坂市の八田建設

観光地の景観条例に…道路から見える家は公の風景?

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わたしが暮らしている

この町

信州の北の外れにある須坂市の

 

 

 

橋を渡ると

小布施町

 

 

 

 

小さな町でも観光客が多い

ちょっと有名な町

小布施町

 

 

 

名物の栗

栗菓子が有名であるのと

 

 

 

北斎ゆかりの町

葛飾北斎が晩年に滞在して

多くの作品を残したと言われている町なので

 

 

 

秋の収穫シーズンは

観光客で賑わう小布施町は

 

 

 

メイン通りから見える建物デザインが

和の世界観に統一されている街並み

 

 

 

景観条例のある

観光地なので

 

 

その条例に該当する

エリアでは

 

 

家を建てるとしても

屋根

外壁

 

家のデザインにも

 

 

この町にふさわし建物として

基準を満たしているか?

審査され

 

満たしていなければ是正されます

 

 

 

 

 

ここ

小布施町の

地元の金融機関の看板も

イメージカラーではなくて

 

 

 

落ち着いた色に変更されているように

原色を用いることを

制限しているようです

 

 

 

 

 

 

どこの観光地に行っても

あれ…?と思うことに

 

 

 

信州の話をするなら

 

 

 

例えば軽井沢

景観条例で守られている観光地なので

 

 

 

コンビニの

イメージカラーが

無彩色に近い色に変更されています

 

 

 

 

でも

それって

本当に景観を守ることに該当しているのか?

 

 

 

コンビニのイメージカラーから

モノトーンに色が変わっていると

 

 

自分の眼がおかしくなってしまったかのような錯覚

 

 

 

その看板が

視界に入っても

景色に打ち解けているようには

 

 

僕には見えないので

ポイントが外れていると思うこともあります

 

 

 

 

そこまで

条件を与えなくてもいいのでは…

 

 

 

ただ

景観条例と同じように

日本のどこの町でも

 

 

 

拘束はされないとしても

 

公の空間

パブリックスペースから見えるもの

 

 

 

 

 

それが

個人の住宅であっても

視界に入っても気持ちのいい景観を保てるように

 

 

 

その意識は必要なこととして

それを意識している国もあるようです

 

 

 

 

 

例えば

道路から自然に目に入る視界には

 

 

 

 

それが個人の住宅であっても

 

 

ゴミ箱

 

 

 

 

エアコンの室外機

 

 

 

 

 

洗濯物などが視界に入らない工夫

 

 

 

 

 

 

そんな

配慮を求めている国もあります

 

 

 

 

ここ最近のヨーロッパ

大変なことになっているようですが

 

 

23日の猛暑のピークに

 

 

44.3℃を記録しているにもかかわらず

 

 

 

日本人の観光客は

まさか

公共機関の電車とバスにエアコンがない!

 

 

 

 

 

日本では信じられない…

 

 

蒸し風呂状態というコメント

 

 

 

歴史的建造物の多いフランス

ここにも景観条例による

景観の保護から

 

 

 

 

エアコンの室外機を

外壁に設置してはいけない

制限がされているそうです

 

 

 

…これにはびっくり

 

 

 

その制限が理由でもある

 

 

フランスのエアコン普及率が

わずかに25%

 

 

 

 

観光地の

景観を保護するために

パブリックスペースからの視界に入る建物は

 

 

 

個人の所有物であっても

公の建物

 

 

 

 

その意識

 

 

日本は

看板の色

建物の屋根と壁の色

 

 

そして建物デザインに条件が付いても

 

 

 

エアコンの室外機まで

規制はされない

 

 

 

道路

公園

駅前

 

商業施設などの

パブリックスペースから見えたとしても

規制はされませんが

 

 

 

 

なるべく見えないように

 

 

プランづくりから

それらのものを

どこに配置するか?

 

 

 

意識することも大事だと

 

 

 

 

 

自分の家が

この町の景観をつくっている

その意識を持っていただきたいなぁ…と思います

 

 

 

 

 

 

ではでは…

 

 

 

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く

子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

 

 

 

 

 

それではまた…。

 

 

 

お問い合わせ

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家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している