一級建築士と共に創る家族の未来!家族の笑顔をデザインする
長野県須坂市の八田建設

最近の日本、地震が多いことに気になってます…

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テーマ
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大学を卒業してから

約10年ぐらい

 

 

木造の工事現場

つまりは

住宅建設の工事カントクをしていたので

 

 

 

だからなのか?

それとも…

 

 

子どものころから

簡単な絵を描くこと

 

 

大学は建築学科だったので

作図

設計

 

図面を描く時間が長かったからなのか?

 

 

 

 

室内の水平と垂直に対して

少しでも

偏っていると

 

 

 

 

 

自分の眼で

目視でその違和感に気がつきます

 

 

 

それって

だれも

分かるのでは…?

 

 

そう言われそうですが

ミリ単位で傾いている

水平と垂直の誤差にも

 

 

 

違和感を感じるので

 

 

現場で

水平がおかしな部分を指摘すると…

 

 

 

念のためスタッフが器具を用いて

確認してみると

 

 

 

やはり

僕の指摘が正しい

 

 

 

そのほかにも

 

 

建物の床の微妙な揺れを

カラダで感じてしまう

 

 

 

 

一緒にいる人に

今揺れてるけどと言っても

何がって気がつかない人がいる中で

 

 

 

 

僕のように

微妙な揺れに対しても

アンテナがぴんと立つ人がいます

 

 

 

 

 

実は

大きなスーパーマーケットのように

階下の床下がクルマの駐車場だったりすると

 

 

 

柱と柱の間隔が長いので

 

 

 

階上の

スーパーマーケットの床は

微妙に揺れている

 

 

 

 

でもそれは大丈夫

 

 

建物の

設計荷重としては合格しているけど

 

 

五感で感じる

微妙な揺れが起こっているだけなので

 

 

 

それをキャッチする人と

気がつかない人がいるだけ

 

 

僕は

職業上

こんなことへの意識が強いだけです

 

 

 

 

それが地震ではないことに

ホッとしているのは…

 

 

 

 

 

 

最近の日本

いたるところで

かなり大きな地震が起きています

 

 

それも

毎日続けて地震が起こると

 

 

 

巨大な何かが

地下で

海底で変化が起こっているのではないの…

 

 

 

そんな不安が過るのです

 

 

 

大きな地震が起こると

今の新しい建物は

 

 

 

地震対策として

避難時間に配慮した設計なので

そう簡単に倒壊しない…としても

 

 

 

地震で怖いのは

その後の

 

 

不自由で

不便な生活が続くことが一番怖い

 

 

 

 

 

給水車が来るまでの水の確保があるのか?

同じく食糧の心配

 

 

トイレ

お風呂などの衛生面のことも

 

 

 

 

人の視線を遮るもの

 

 

充分に

睡眠がとれる環境なのか

プライバシーの確保

 

 

必要な薬が飲めない

 

 

もし

地震が起きて

あなたの暮らしている地域が

 

 

 

被災地になったら

 

 

一番苦しいのは

実は

トイレと言われています

 

 

 

仮設トイレが到着するまで

 

 

 

到着したとしても

絶対数が足りない理由も含めて

 

 

 

大勢の不特定の人が

ひっきりなしに使うであろう

そのトイレが

 

 

 

 

衛生的に管理されているのか?

 

 

まったくその期待はできない

汚れと

充満した匂い

 

 

汚物の処理に追いつかない

衛生管理

 

 

 

不衛生なトイレは使いたくないと

水分の補給を控え

 

 

ますます体調が悪く

精神的にも不安定になる

 

 

 

地震に備えて、いろんな災害用トイレが売っています

 

 

もし

地震が起きてしまったことの

想定をするべきだと

 

 

 

こんなに頻繁に

 

岩手県

茨城県

山梨県と続けて

 

 

 

地震が多いので

 

 

 

 

僕は

豊かな暮らしを提案する建築士でありますが

 

 

もし

地震が起きたとしても

 

 

非日常の毎日が

ひとつのことでも

心身に負担にならないように

 

 

 

事前に

備えることを伝えたい

 

 

 

 

 

というのも

暮らしを提案する立場なので

 

 

非常時であっても

 

食べること

飲むこと

 

 

睡眠がとれるように

トイレに困らないように

 

 

 

 

 

何かヒントになるようなことを

このブログでも

伝えられるように

 

 

 

 

アンテナを立てています

 

 

 

 

 

 

 

それではまた…。

 

 

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く

子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

 

お問い合わせ

住所 〒382-0901
長野県須坂市小河原3149-10
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営業日時 平日:9:00〜17:00
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家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している