
朝ドラ
「あんぱん」を観ながら
このふたり
いつになったら一緒になれる?
嵩
何やってんだよと
背中を押してあげたくなる
冷や冷やしながら
観ていると
もうこの歳になると
涙腺の崩壊
いえ…もともと涙もろいので
いつも
何かに感動しっ放し
会社の昼休みの
朝ドラ「あんぱん」
お弁当を食べたあとの
再放送を観ながら
目が潤んでくる
でも
ついに告白しましたね
のぶは
嵩の二倍好きだって言いました
今の時代の
若者たちが
かわいそうに思うのが
守るための法というものが
ますます厳しくなって
好意を伝える
「好きです」って言葉にする
相手の受け取り方次第で
迷惑行為になるそうな…
伝えたい想いは
心が震えるほど
ドキドキしながらも
言葉にするのに
受け取り手次第で
迷惑行為になってしまうのも
これから
今の若者たちは
どうやって
想いを伝えるんだろう…
その
朝ドラ
地方の新聞社
月刊誌を発行する
小さな部署で
わずか
三人で月刊誌を創り上げる
マンパワー
ちょうど物語の
時代背景
戦後の復興の真っただ中にいます
何もない時代の
人の手だけが頼りの時代
ドラマを観ていると
エネルギーを感じます
今は
どこに行っても
スタッフさんは
パソコンに向かって
zoomで
ミーティングができて
画面の向こう側の
AIさんとタイピングで成り立つ仕事もある
でも
私たちのように
人と人が
集まって
家を完成させる
チームで一つのものを創り上げるよろこび
逆に言えば
人の手がなければ成り立たない仕事
家は完成できない
材木を加工してから
現場で家を組み上げる
従来の工法で家を建てる
地元の工務店は
なにより
人が頼りの仕事
それも
熟練した
プロフェッショナルが揃うことが望ましい
建て方の日
朝からクレーンの設置
搬入された材木は
棟梁の指示で
家の形へと組み上げられていく
それには
大勢のスタッフが必要
今
私たちは
コロナ禍の後の
復興の真っただ中にいます
家づくりで
今の時代を盛り上げたい
住宅価格は
もろもろの理由で
高騰していますが
価格を上回る
付加価値をつけて
どこの地元の工務店も
地元の住宅会社も
環境にやさしい
安全で快適な家をつくることを考えています
私たちと一緒に
家づくりの仕事の
核として
一緒に働いてくれる人を
募集しています
私の家づくりの想いは
毎日のブログにも書き留めています
もし
私たちの家づくりに
共感してくれる
家づくりで
人を元気にしたいと思う人は
下記の
お問い合わせから
私たちに声をかけてください
一緒に働いてくれる
アツい人を募集しています
ありがとうございます
お問い合わせ待っています
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している