
家を建てるには
家を手に入れるには
大きく分けると
3つの選択があります
建売住宅
すでに完成した家を手に入れる方法と
プラン集の中から
気に入ったプランを選ぶ
規格住宅の選択と
もうひとつに
注文住宅という
間取りの希望を伝え
自分だけの
オリジナルな家を建てる
その
3つの選択があります
建売住宅は
分譲地に建つ現物の家を
手に入れる
子どもの学区に当てはまるか
土地条件の確認と
すでに完成された
家のプランが家族の暮らしに適しているか
現物を確認して
購入を決める
家を購入するというパターンと
規格住宅の選択
カタログ集から
お気に入りのプランを選び
希望の土地にそのプランを落し込んでみる
その2つの選択
建売住宅と
規格住宅は
すでに設計された家なので
新たに
間取りに悩むことはないと同時に
オリジナルに
アレンジすることも
難しいですが
注文住宅を選択する
生涯の家づくりなら
どうしても
自分たちのリクエストを叶えた
オリジナルな家を手に入れたい
そんな家づくりを選択された
ご夫婦には
間取りづくりに
建築士がプランに関わります
その建築士とは?
木道建築士
二級建築士と
一級建築士の資格取得者がいますが
その建築士の
二級建築士の今年の試験
設計課題が発表されて
9月に設計製図試験が控えています
二級建築士…懐かしいと思うのが
僕の20代の頃
その二級建築士の取得に
夜遅くまで勉強していた頃のこと
いくつになっても忘れません
その二級建築士の取得から
少し間を開けて
一級建築士の取得に挑戦
分かってはいたけれど
二級建築士以上に
ハードルは想像以上に高かったこと
一年に一度限りの試験に
不合格になっても
ぜったいに諦めなかったことが
今日に至っている
その
二級建築士の設計試験の
課題が発表されて
模擬問題を見ると
設計条件が書かれた課題を見ると
たとえば
リビングから外部に移動できること
玄関の上に○○㎡以上の吹き抜けを設けること
○○室は○○室に隣接して
○○㎡以上の部屋を設けること…
その設計条件が
ざっと見ても
20項目以上与えられている
その設計条件をすべて満たした図面を
トータル
5時間で完成させることが
設計製図試験の
合格基準
図面が完成したいないと
採点すらされずに不合格になってしまう
図面が完成して
減点方式で
合格点を満たしている者のみに
合格が与えられる
大変厳しい資格です
その
試験に合格して
免許を与えられた者こそ
お客様の
希望に満ちた
家づくりのヒアリングから
建築士だからこそ
オーナー様からの
ヒアリングから
希望の間取りを叶えることができるのです
注文住宅の
イチから建築士と築く家づくり
家は生涯のパートナーですから
建売住宅を
セールの勢いで
購入してしまう
それはちょっと注意が必要です
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している