この冬の
空気の乾燥
その症状は
喉の渇き
手荒れ
洗顔の後の
顔がつっぱり気味
肌の乾燥だけではなく
目も乾燥しているようです
今日
クルマを運転しながら
気になったことに
なんとなく目がかすむ
視力も
普段とちがうような
くっきりしていないので…
何だか
違和感を感じていましたが
これってどうやら
目の乾燥
目に潤いがない
ドライアイ
そのドライアイをリアルに感じました
その
ちょっとしたことで気になること
個人差もあるのでしょうが
若いころは
気にもしなかったことが
年齢を重ねることで
サイレントキラー
年々気がつくこと
それは
歳を重ねれることで
気になること
今日
話題にしたいことは
カラダで感じること
五感で感じることです

夏のアツさに弱くなった
エアコンの冷気も冷やしすぎてしまう
冷たいモノの摂りすぎで
胃腸がもたれる
冬の手足の冷えも
ふとした時の反射神経も若いころとちがう
記憶力と物覚え…
なぜ行動したのか忘れる
歩幅は減っていませんか?
若いころのようにさっそうと歩けていますか?
階段の上り下りも
坂道を上ることは平気でしょうか?
自転車は苦になりませんか?
道路の不陸で
家の中の何かにつまずいてしまったことは?
20㎜の壁というものがあります
年齢を重ね
足の筋力が落ちてくると
わずか2センチ(20㎜)の段差でも
つまずく
転んでしまう

まだ書けそうですが
それって
書き出したらきりがないので
その書き並べた
事例は
私のことですか?
そう思っているでしょうか?
実は
自分のことを書きだしたのではないですよ…
重ねた年齢を想定することで
今まで人から耳にしたことを上げてみました
それって
建築士として
家を計画するための
ヒアリングにも関係しています
意識しておきたいこと
これから家を建てる
オーナー様が
30代
私の子ども世代の若いオーナー様であったとしても

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
家づくりに必要なことは
未来を見つめた時の
夫婦ふたりの
たどり着く
その未来までもイメージしてもらう
それはなぜかと言えば
30代で家を建てても
家の返済が終わるころは
60代後半に
あなたは成長しているからです
今の
現在の家族構成のために家を建てるのではないこと
それって
分かります?
家の返済が終わるころの
カラダの変化を知ること
こんな可能性がある…
高齢者向けの家を建てなさい
という意味ではありません
家を建てている
今だけを意識するのではなく
年齢を重ねてからの
からだの変化を意識する
そのためにも
住まいに関わる
からだの変化には
どんなことがありうるのか?
書き出してみると
色々出てきました…

それは
もちろん
建築士ですから
その時が訪れたら
簡単にアレンジができるようにしておく
準備ができていることも大切に伝えたい

今と未来の
ハイブリッドであること

そのために
こんな工夫ができますとか…
そのアドバイスのために
それは
建築士であるからこそだと思っています
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している