久しぶりに
本屋で
時間をつぶしました
暖かくなったら
そろそろ
行動に移したい
旅雑誌
旅の本を探しに

若いころ
ハタチを過ぎてから
上手に話せたわけではないけど
好奇心だけで
英語のリアルな体験に
現地の
文化のちがいを感じてみたい
海外の
建物
風景
走っているクルマまでを
リアルに見たい
今のように
ネットで何でもわかってしまう
そんな時代ではなかったので
雑誌や本を購入して
夜な夜な
海外にあこがれ
訪れたのが
在籍していた大学の
提携先
ハワイ大学の夏季セミナーの参加に

アメリカ ハワイに三週間
その後 数回…
オーストラリアは二週間
カナダにも行った
仕事についてから
家の建材の勉強と資材の購入に
アメリカ北部
シアトル
ポートランドには仕事で何度か訪れて
国境に近い海で鮭も釣ってきた
家族で
アメリカ グアムにも
最近は
コロナ以降
というより
9.11の後は
飛行機が怖くなったことも
最近は
海外には行けてない
きっかけがあれば
また行きたいと思いますが
今
訪ねてみたいのは
国内の
神社仏閣に…
日光東照宮
出雲大社
伊勢神宮に行ってみたい

桂浜にも
その先で
その土地の美味しい料理を食べたい
そんな理由もあるので
本屋で
自分が求めている
旅行雑誌を探してみても…
本屋で
気がついたことが
旅の紹介の本と雑誌は
いくつもあるけど
目的地は同じでも
その本の読者対象がちがうと
紹介エリアが
叶っていたとしても
参考にならないと感じることがあります

それは
行先は同じでも
その本
旅行雑誌の対象が
どの世代のために編集されているか?
それによって
同じ旅先の案内だとしても
まったく違う雑誌になっていること
その対象が
女性のひとり旅向けなら
甘いスイーツの紹介
雑貨店
旅の準備には○○セットのような
子育て世代の若い夫婦向けも
私にとっては対象外なので
その土地を
ゆっくり感じて
地元の
美味しい食事まで求める
大人としての
情報誌はないものか…
本と雑誌の購買対象を
間違えて購入してしまうと
何かちがうもの
物足りなさを感じます
実は
そのことを
本屋で実感したときに
家づくりの
間違った
ハウスメーカーの選択に近いものを
感じました

若い子育て世代の
ご夫婦が
なるべく安く家を手に入れたいと思っても
知らずに
ハウジングパークにある
それも最も高額な
大手ハウスメーカーさんを訪ねてしまうのは
情報不足な
そんな理由からかもしれない
ときどき
私たちの会社にも
土地込みで2,000万円で
すべてコミコミで
家を手に入れたいと
お問い合わせがありましたが
どうでしょう…?
土地と建物コミコミで
2,000万円で提供することは
私たちでは
叶えられそうになりませんと
お断りしたのですが
これ
私が本屋さんで迷ってしまったことと
似ていました
私たちの提供できる価格帯を
家づくりのポータルサイト
at home には
私たちの提供できる家の
価格帯も表示されています

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
旅の雑誌で
まったく客層のちがう雑誌を
手にしないで済むように
家づくりの
ハウスメーカーさんの選択にも
ご家族の予算にズレがないように
注意が必要だと思います
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している