今夜は
ストレートに
家のはなし
家づくりって
同じ注文住宅でも
会社によって
家を建てる進め方がちがいます
それぞれ
自社のルールに沿って
仕事の流れが決まっているはずなので
あなたの家づくり
今
どこまで進んでいますか?
選んだ数社から
プランの提案
間取りの比較まではできたとしても
その後の進捗には
そろそろ
一社に決める必要があります

それは
仮に三社の会社が気になっているなら
その三社から
プランの提案をいただき
その時点で
そのプランの実現に向かって
おおよその金額が提示されるので
そろそろ
どこに依頼するのか
見えてくる
絞るタイミングです
プランが決まり
おおよその予算も把握できたので
今後は
その一社と家の契約に向けて
話が進むと思います

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
私たち
HOUSE STYLISTも
同じように次のステップに進みます
仮に
その一社に
私たちが選ばれると
設計申し込みを兼ねた
仮契約を交わせていただきます
今までは
ご提案プランで
図面を見ていただいてましたが
それ以降
建築確認を受ける細かな図面の作成に入り
協力業者さんにも
その図面の配布を兼ねて
その専門分野からの意見交換をします

楽しいことをシェアするように、大事なこともシェアします
その配布先は
家の土台をつくる基礎工事
材木の仕入れ先と加工
木造の家の
メインの職人さんになる大工さん
屋根工事
外壁
窓の設置に
家の中の仕上げになると
お風呂…ユニットバスの組み立て
キッチンの組み立ても
電気の配線に
水道工事
信州の家には
断熱工事はとても大事な作業
仕上がりをむかえ
細かな作業でも
大切な仕事が…
たたみの搬入
塗装
クリーニングも含めると
家の完成には
20をはるかに超える作業の職種があります
その作業も
図面の配布の時に
この工事の注意点も兼ねて
ミーティングをしています
基本
家の大まかな作業は
共通の仕様で共有されていますが
家の間取りによっても
仕上げによっても
イレギュラーが発生します
仕上げが変わることで
納まりという
取り合いが変わってきたり
職人さんと
相談することが増えるので
家は
特に注文住宅は
世界にふたつとない
オリジナルプランゆえに
その都度
協力業者さん
職人さんとの打ち合わせが
必要な場合があるのです
でも
それは
完成を心待ちにしているオーナー様のために
協力業者さんと
注意点の共有をして
作業に取り掛かる
家の完成は
実際の作業よりも

作業前のシェア
図面の共有
ミーティングこそ大切な過程です
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している