最近
健康でいるために…
腰が曲がった姿とか
膝が外に開いた姿
杖の支えを借りて歩く姿
数十年後の
そんな自分の姿を
想像したくないので
時間が許す限り
ジム通い
ウォーキング
水泳まで出来たら最高です
それは…
表向きの理由は
いつまでも
健康なカラダでいたいから
でも
本当の理由…
そう
裏の欲求
欲を言えば
心の奥にあるものこそ
それが本当の欲求なのですが…

その
裏の欲求とは?
自分と同じ世代より
10年
いや20歳若く見られたい衝動から
本音を言えば
それが本当の
人には話さない
心の奥にある裏の欲求なのです
そうでなければ
それほどの理由がなければ
人は動かないし
人は変われない
表向きの
人当たりのいい
ありきたりな理由よりも
裏の欲求のように
本当のことは
人には言えない理由こそが
人を動かす
女性のダイエットも
同じ欲求から…と思います
いつの時代でも
女性は
スマートに
スレンダーに
スリムでいたい?
いえ
でも…私は
ぽっちゃりした女性も
素敵だと思いますよ
いつの時代にも
流行りの巡り合わせがあるので
60年代の
ファッションや音楽が
時として
今の時代に見直されるように
リバイバルというのか
もしかしたら
新しいモノは
出尽くして
流行りは
ローテーションのように
巡っているのかもしれません
家で例えるなら
昔の家は
どっしりと構えていた
江戸時代の
庶民の家は
どっしりどころか
突風が吹くと
倒れてしまうような
長屋だったかもしれないけど
戦後から高度成長の時代
和風住宅と
呼ばれていた頃の
日本風を想像した家では
太い柱
お金持ちの家の
和室には太い大黒柱があって
奥座敷には
つやつやと光っていた太い床柱が
昭和のお父さんの自慢だった
玄関の式台も
厚くて立派な堅木の材木が使われていて
あの頃の家は
大きくて太いモノこそ
高額に見える
高く積み上げた
瓦屋根が見栄っ張りの象徴
見栄えの良さとは
大きなものこそ
自慢だったのかもしれない…
でも
美しさよりも
欲の方が強いと
頭でっかちでカッコ悪い家が多かった
と思います
今の家は
特に私たち
HOUSE STYLISTが提案する家は

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
design casaに属する
住宅設計に長けた建築家の設計による
美しいデザインをカタチにする家

デザイン性を重要視する
これからのトレンドの中で
今は
いかにシャープに魅せるか

今のデザインが求めているものは
そこにあります
室内の窓の枠をいかに細く
シャープに見せるか
今の家は
部材が太くなくても
壁を耐力壁として強度を計算するので
シャープに見える家であっても
安心安全な家
人で例えるなら
鍛えた体のように
体幹がしっかりしている
でも
マッチョ過ぎず
スマートさがあるように
後は
デザイン的に見せる部分を
細くて
シャープなデザインで
家をまとめてあげると
スタイル抜群の
家が
あなたの家として届けられることでしょう

心の奥にある
真の欲求を
探ってみると
自分はどうなりたいか?
自分は
どう暮らしてみたいか?

と
自分の中をもっとのぞいて見たいものです
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している