信州人って
まー
信州の北信地方って
田舎なのです
基本交通手段は
クルマ
クルマがなければ
生活できないと言われるほど
クルマに頼っているので
田舎で暮らす人ほど
歩かない
田舎の人ほど
足腰が弱いのかもしれない
そんな信州人の
中年男性は
ウォーキングをするべき
歩いて
歩いて
歩き回る
足がパンパンになって
筋肉が騒いでいるのを感じたい
川口葉子さんの
今日も、東京古民家カフェ日和
東京の
路地に残る家
古民家を改修したカフェの紹介と
そのカフェの歴史とものがたり
エッセイとして紹介されている本
スクラップ&ビルド
騒がしい都会の路地で
その
都会の路地にある
古民家を訪ね歩く
そんな
ゆるりと歩いて
カフェに生まれ変わった古民家を訪ねてみたい
そう思って
購入した本があります

今年は
この田舎町の
組長なので
配布物を12件歩いて回る
歩くことは何の苦労もありませんが…
こんなことでもない限り
住宅地を歩いて回るなんてこともない
配布物を配って歩きながら
仕事柄ですね
つい
その家の外観を観察しています
もちろん
クルマの移動でも
目に入るのは住宅の外観デザイン
もう30年も前になる
アメリカから資材を購入していた時に
聞いたことがある話に
個人の家でも
公共の道路から見える
イヤでも視界に入ってしまう
家の外観部分は
パブリックスペースと同じ扱い

つまり
個人の家でも
公の道路から見える部分は
公共の建物として
清潔であり
きれいな街の印象を与えるように
手入れがされていること
それが
環境整備の一環になっているようです
その目線で家を見ている私は
歩きながら
又は
クルマを運転しながら
道路から目に入る
印象のいい家と
悪い家のちがいを見ています
それは
どんなにステキな家でも
道路から見える
家の顔でもある
一番デザイン性のいい外観の面に
エアコンや
エコキュートの室外機が見えるのは
景観を意識してない
家のデザインを損なうものは
道路からの視線から外れる場所に
配置されていることが理想
又は
ボックスや
目隠しで囲うなどの配慮がされて理想です
最近の家のデザインは
生活感を見せない
デザイン性の高い外観が注目されています
たとえば
雨水の竪樋を
道路面から見せないように
位置の見直し
どのように隠せるか
その家のデザインとして
一番見せたい面
一番のデザインに配慮した
部分には
エアコンの室外機
ゴミ箱
雨どいの竪樋は
道路から見せない
せっかくステキなデザインの家
外から見られる部分は
見られても
平気なデザインの家であり
配慮ができているとステキです
そんな家を建てる

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
そのデザイン性に配慮した
建築家と建てる
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Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している