今どきの
ローカルな話ですが
この季節の
信州の北信地方の晴れた日は
朝の10時頃にやっと氷点下を脱出しても
いいところ日中は
気温が上がっても5℃~10℃
日の入りと共にまた氷点下に突入
そうなるとです
特に日陰になりやすい
北側道路は
道路で融けはじめた雪は
夜中には凍っています
それは
充分わかっているのですが
朝方の薄っすら積もった新雪
その新雪の下が凍っているなんて
朝の忙しい時間
気にも留めていなかったのが
足を取られて
宙に舞った

幸いにも
右肩にリュックを背負っていたので
頭を打たなくて済んだけど
冬の季節
転ぶたびに
この歳になっても
十代のような豪快な転び方は
もう防げない
自分でわかっているのが
注意する危機感がないときに限って
すでに浮いている
私が暮らす
信州須坂ってとこは
雪の量は多くないけど
寒さが厳しいので
根雪が融けて凍ると
特に日の当たらない
北側道路は
なかなか氷が融けません
家づくりの
土地探しの注意点
土地を選んでいる
ご夫婦の
気にかけることは
最寄りの駅から徒歩何分
○○小学校までの徒歩何分
近くには
公共の建物
お医者さん
コンビニとか
気になることがありますよね
それと
その土地は南の道路に面しているの…とか
購入する金額が高く
生涯の買い物ですから
慎重に
気にすることが多いと思うのですが
もうひとつ踏み込んで
想像してみると
それは…
道路の向きです
南に面した道路が理想と言われていますが…
北側道路に
東と西
家の日当たりを意識することはあっても
道路の日当たりを意識されているか
道路が南に面した土地でも
道向かいから家が迫っていると
道路も日陰の時間が多いのと
その南に面した家から見ると
それも北側道路
つまりは
家が道路に対して
南にあっても
北側にあったとしても
南に建つ家からの
日影を生じている時間が長いなら
道路が南に面していても
決していい土地ではないということ
実は
東側道路に面する家
道路が南北につながる
その道路に面する土地こそ
南からの陽射しの遮りがない
理想の
道路になると考えます
道路の日当たりがいい方が
雨上がりもすぐに乾く
雪も融けやすい
家こそ
今の猛暑の夏を考えると
南に面した広い窓が決していいとも言えません
そんな暑さ
直射光を意識しない
家の採光は
デザインを工夫することで
取り込むことができる

東の窓からでも
それが
北側の窓であっても
やわらかな採光を取り入れることができます
家の南側の道路が
狭く家がこちらに迫っているようなら
南面道路の家であっても
決して条件がいいとは言えない
南面だからこそ
坪単価が高くて当たり前なんて言われても
鵜呑みにしないように

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
前面道路が
南にないとしても
土地形状と
条件が悪そうに思えても
家の間取り次第で
その土地が
他のどんな土地よりも生かされる
そんな間取りづくり
家づくり
無料相談会を
開催しています

もちろん
土地選びの
アドバイスにもお応えできますので
家づくり相談会への申し込みは
下記まで
お申込みお待ちしてます
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している