寒い日が
三日続いて
もう無理と思っていると
薄っすら暖かい

暖かい日が
4日ほど…その繰り返しで
そろそろ
春の気配を感じる
三寒四温
どうやら
信州もこの週末は
暖かそうですが
まだまだ
信州の寒さは
バイクの季節ではない
シーズンを通して楽しめる
関東方面
西日本の気候が
うらやましく思うのですが
陽気は
お隣の芝の青さのようなもの

寒い冬
暖かい地域にあこがれるように
猛暑が来れば
涼しい山に行きたくなる
昔の家づくり
暮らしは
まだ人工的に
室内環境を整えることができなかった時代
冷房とストーブですが
自然を相手に家づくりをしていた時代は
日本の家づくりは
本来
夏をどう乗り切るか
夏の暑さ対策で家がつくられていたので
熱が逃げるように
風が通りやすいように
食べ物が傷みにくいように
台所は
北側に配置されていたり
暖房設備が満たされていなかった時代の
家の工夫がありましたが
そこまでが限界
信州から北寄りは
冬は寒かったと思います

その
家の基本性能の
飛躍的な進歩もなく
つい30年前までの家は
冬の寒さと
夏のアツさに従うように暮らしていました
冷暖房の技術の方が
発展が早かったとしても
断熱性能への考え方
その室内環境を受け入れる
家の性能の方が遅かったので
つまりは
暖めても
暖まらない家
冷房が効かない家
日本の家は
そんな暮らし方が当たり前の時代があったのです
それは
西日本の家の
特に既存住宅は
未だにサッシのガラスが
シングルガラスの家が多い
寒さが北日本よりも
厳しくなかったので
ペアガラスが普及しなかった
でも
断熱性能が弱いガラス
ガラスの役割は
夏の猛暑にも実は影響しているので
今の猛暑に
シングルガラスでは
暑さに敵わない
高性能なサッシのガラス
断熱性能を上げることは
西日本の
猛暑対策と
信州から北寄りの
北日本の
寒さ対策
どちらにも
大切な役割なのです
最近
家づくりの基準が
新たに基準が見直されて
といっても
それは
基本最低の基準なので
ただ基本性能を満たしている
という根拠のない基本性能ではない
冬の底冷えの対策
真夏の猛暑日の
天井から襲ってくる暑さ対策に
どんなことに重点的に
提案されているのか?
家づくり
既存住宅のリフォーム
リノベーションには
よーく話を聞いて
家づくりのパートナーを見極める

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
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それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している