いよいよ
今週末
晴天で
気温が上昇するみたいですね
信州の
この土曜日は晴れのち曇りでも
日中の気温は10℃までポカポカ
日曜日は
晴れた一日の外気温が13℃まで
暖かくなりそうなので
冬の間ずーっと
ガマンしてきた
信州人

春の気配を感じそうな
土日は何をしますか?
布団を干す
久しぶりに太陽の紫外線を受ける
天日干し
放っておいた
花畑の手入れも
そろそろ
ダウンジャケットが
なくても平気な暖かさに
季節は変わっていくのでしょうか
信州人の冬のユニフォームと言ったら
ダウンジャケットか
ダウンベスト
江戸時代の
綿入りのちゃんちゃんこ
今なら
ネコはんてん
ネコベストともいう
背中を温める防寒着
そのダウンジャケットを羽織るだけで
寒さから身を守る
昔は
ダウンジャケットは
スキー場でしか見なかったのに
今では
冬の定番
その一枚羽織るだけで
暖かい…
ダウンそのものが暖かいのではなく
カラダの体温を逃がさないから
暖かいのです
その同じ発想が
家の断熱材
断熱材そのものは
暖かくも
なんでもないモノなのですが
家の暖めた空気を
外に逃がさない
それが断熱材の役割
季節を逆に例えるなら
外の猛暑を室内に入れない
シャットアウトしてくれる働きが
断熱材
だから
熱を断つ
断熱と書くのです
家を暖めてくれるほどの
優れモノではないのです
その断熱材の
本来の目的を見直して
家づくりに反映されたのが
約30年前頃の家づくり
ぎっちりの断熱施工を
取り入れた会社と
新しいモノは受け入れない会社に
別れたのが約30年前
ここでは
既存住宅とは30年前以降に建てられた家として
聞いてください
その当時の家
新たな断熱基準に沿って建てた家と
昭和と変わらないまま建てた家
その
将来を見据えた家づくりと
変化を追いかけない家づくりに
別れたころです
簡単に言えば
暖かい家と
暖まらない家
涼しい家と
エアコンが効かない家

30年後
その当時の家が
そろそろ
外壁のお化粧直しの時期を迎えています
外装工事という
外壁の塗装の見直しをする頃
30年では遅いかもしれない
この春以降
すでに4件の外装リフォームの
依頼を頂いていますが
外壁の見直しをする
そのタイミング
この30年で
猛暑という自然環境も変わり
あの当時の断熱施工では
今の環境に
対応できない
既存住宅に
付加断熱という
もう一枚
断熱材を重ね合わせて
猛暑対策
寒さ対策の
付加断熱リフォームを提案しています
今私たちが
提案するのは
既存の外壁材を撤去して
40㎜…4センチと言ったほうが
分かりやすい
4センチの厚みの
硬質の断熱材を
家の外面に張り
その上から
新しい外装材で仕上げる
外装リフォームを
ご提案しています
既存住宅の
外壁の近くは
熱を奪われる
床からの底冷えも
だんだんつらく感じる
エアコンを入れても
天井からの熱で
エアコンが効いているのか
分からない
そんな風に感じている家を
私たちは
改善したい
なぜなら
今の猛暑は
命を脅かす危険があるから
私たちは
その暮らしを守る立場として
伝えたいこと
既存断熱材に
プラス4センチの付加断熱の
役割
家づくりの相談会
新築の家
外装リフォームにも通じる
断熱の勉強会としても
家づくり相談会を
ご利用してください

只今
無料相談会を開催しています
でも…
なぜ…
家づくり無料相談会で
既存住宅の
付加断熱の勉強会として
提案をするのか…?

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それは
私たちは
ただ家を建てるだけの会社ではなく
家を建てた後の
ご家族にいつまでも伴走していたい
そんな想いがあるので
既存住宅に
不具合がある
何か聞いてみたいことに対しても
応えてあげたい
その私たちの
ミッションが
しあわせな未来を共に創る
その
ビジョンにつながっているのです
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している