29日は
昭和の日
祝日の趣旨を
意識したことが無く
子どもの日なら
名前から想像して
子どもたちのお祝いの日ぐらいの認識
でも
ウイキペディアをのぞいて見れば
昭和の日とは…
激動の日々を経て
復興を遂げた昭和の時代を顧み
国の将来に思いをいたす
と書かれています
今日から
10日の連休?
GWの方もいるんでしょうね…

20代のころの建設業
大学を卒業して
社会に出た
昭和60年代
すでにバブルが弾けて
おもしろさも何もなかった
つまらない時代
休みは
月に一度あるかないか…過酷すぎます!
帰りは
飲んでもいないのに
午前様が当たり前
仕事を終わらせて変える時間が午前様の時代
そんな
ブラックな時代に
20代を過ごした昭和の後半世代
もちろんGWどころではなかった
まだネットも
iPhoneもなかった時代の
人のつながりこそ
ネットワークのつながりが青春だった世代は
今でも
昭和の面影が残る古びた食堂を見ると
なつかしさに
暖簾をくぐって
どこかどこかに
油のこびり付きが取れない調味料が並ぶ
カウンターに座って
でも
そんなこと気にせず
今夜ここで何を食おうか?
それって
どうやら
今の世代にも
あの昭和レトロの魅力を与える
お父ちゃんお母ちゃんが営む
食堂は
キライではないようで
彼らが知らなかった時代を追って
インスタ映えする
刺激を求めているのか?
それとも
SNSのつながりよりも
言葉を交わす繋がりを
新たな刺激として感じているのか?
娘と
うどんを食べながら
思ったこと…
日本全国どこにでもある
有名なうどん屋に行ったときに感じたこと
食べたのは
二年ぶりぐらい
娘が
SNSで話題になってる
ある新メニューが食べたいというので
こんな店で食べながら
いつも思うこと
個人の
美味いけど
小汚い食堂と
こぎれいな
ファーストフード
フードコート
高速道路のサービスエリア
全国展開の飲食店との違いは
交わす会話があるかないか…?
そこには
コミュニケーションがないこと
僕は
行きつけの
ラーメン
居酒屋
やきとり
うどん屋
定食屋の食堂でも
店長と
言葉を交わさないで帰ることは
まずないほど
個人の店は
オヤジか奥さん
またはいつもの店員さんと
その日の
最近の
たわいない言葉を交わします
何も話せない日でも
帰り際には
『いつもありがとうね』って
忙しい中
言葉をかけてくれるオーナーのお店

注文してない
季節の小鉢が
テーブルに届く
並みで頼んだのに
サービスだよとも言わずに
多すぎるうどんがカウンターに置かれる
個人のお店の
心憎いところが好きだから
ついまた食べに行く
ありませんか…そんな
とびっきり
お気に入りのお店が
ところが
相反しているのが
日本全国
どこでも同じ味で
こぎれいな美味しいチェーン店は
店員さんと言葉を交わすこともなく
食事をするところ
若者たちの
友人が
バイトをしてない限り
言葉を交わすことが無い
変に声をかけたら
まずいことになりそう…
人の
ネットワークって
現役世代なら
平均すれば200人とのつながりがあると言われます
顔の広い
事業主さんならそれ以上
自分には
家族
友人
職場仲間以外に
つながっている人がどれほどいるか?
そんなこと考えたこと
あるでしょうか?
つまりは
一人の知り合いができれば
新しい友人ができれば
もしかしたら200人の人とつながれる
チャンスがある

それが縁なら

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

家づくり
密かに夜な夜な
ネット検索も
HPをめぐって
スペックを検討することも
大事なことですが
人の紹介から
縁がつながる出会いも捨てたものではない
それはとても大きな力になる
そんなことを
日本のどこにでもあるお店の
うどんを食べながら
今夜の
締めにさせていただきます
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している