家づくりに
特化したことや
家づくりのはじめの一歩
どんな風に暮らしてみたい
そんな
イメージを浮かべながら
家づくりを考えませんか?

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
そんな
ブログを書いているので
わたしのブログには
太陽からの日差しについて
よく触れることがあります

特に
春を待って
暖かくなると
日差しのことに触れた
話をしますが
その話を書きながら
その都度思うことに
ひざしを漢字で書くと
どっち?
日差しなのか
陽射しなのか?
日本語の
表現としてどちらが正解なのか?
今夜
気になって
調べてみたら
日差しと陽射し
どちらも
ひざしと読んで意味も同じですが
日差しは説明的に表現する時に
つまりは実務的に
陽射しは柔らかさや季節感を表現する時に
用いるのだそうなので詩的に
日差しと陽射しを上手に使い分けて
お話ししようと思いますが
今日のはなしは
すべて
日差しのようです…
5月は
五月晴れと表現されるほど
さわやかな晴れ
特に気温も高くないので
一般的に過ごしやすい
何も害のない季節に思えるのですが
実はその5月の
日差しは9月並みに強い

気温や
カラダに触れる空気が
まだ強烈な暑さとして感じないので
太陽からの日差しを
拒むことなく受け入れてしまうのですが
実は
9月並みの日差しの強さなので
うっかりしていたら
肌にダメージを受けていることに
後になって気がつく

日差しが南中を過ぎた午後の
わが家のケヤキ

大きなケヤキの木なので
広葉樹の葉の広がりが
広く木陰をつくっているのが
よくわかると思います
この
植栽の木陰が
日差しをシャットアウトして

太陽光を地表に届けない
この木陰エリアに
ガーデンテーブルと
椅子を置いて
木陰の
アウトドアリビングがつくれそうです
植栽は
春から秋までの豊かに茂った葉が
グリーンカーテンをつくるので
日差しをカットします
わが家のように
こんな大きな木の必要はありません
小ぶりな木を
南に面した
広い開口部の近くに植えるだけで
夏の強い日差しを
家の中に入れない
家の中の
室温の上昇を防ぎ
紫外線の影響から
カーテン
家具
フローリングを劣化から守る
広葉樹を選ぶと
春から夏そして秋まで
葉が茂っているので
きれいなグリーンカーテンとして
家の中に
直射光という強い光を入れない
冬になると
広葉樹は
葉を落とすので
木漏れ日として
木の枝のすき間から
やさしい暖かさを
家の奥まで届けてくれますよ

グリーンがあるだけで
家の外観も映えるので
少し時間がかかるけど
家が完成した記念樹として
木の成長を楽しみながら
苗木から
植えてみてもいいかなーと思います
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している