一級建築士と共に創る家族の未来!家族の笑顔をデザインする
長野県須坂市の八田建設

災害に備える…当たり前にあるものがなかったら

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整形外科にて

 

 

「五十肩ですね…お大事に」

 

 

そう診断されて

 

 

50なんて

とっくに過ぎているのに

ここは

よろこんでいいのか?

 

 

 

 

僕の持病みたいなもの

 

 

毎年の肩の痛みは

 

 

春になると回復

良くなったとしても

 

 

 

連日の夏のエアコンで冷やしてしまったり

冬の冷えた毎日になると

 

 

 

ふたたび

痛みがやってくる

 

 

 

その痛みに

泣きっ面にハチとは…

 

 

 

 

先日

まさかの食器洗いで

腕をひねった拍子に

 

 

肩の間接からイヤな音と

激痛

 

 

 

 

 

息もできない痛みに

 

 

翌日

医者に行ったら

五十肩だって

 

 

得した気分

 

 

 

 

 

でも

現状の

ほぼ右腕が使えない生活に

 

 

 

 

その日の洗い物は

娘にバトンを渡す

 

 

 

 

今まで

当たり前にできていることが

出来ない

 

 

それも

利き腕が

 

 

 

 

その

当たり前にできていることが

できない状態になること

 

 

 

それが

 

 

もしものことを

想定できて

準備ができるだろうか?

 

 

 

そんなことを

考えます

 

 

 

 

 

気づきになればと思う話に

 

 

 

ある日

自分のカラダが思うように動かない

 

 

困ったことのように

 

 

 

 

 

当たり前の生活から

何かを失った日常生活を想定すると…

 

 

 

 

 

 

もし電気が途絶えたら…

 

 

停電が続く

 

 

 

 

そんな時に

何があれば数日を乗り越えることができるか?

 

 

ポータブル電源があれば

携帯の充電

 

手元の灯り

 

 

カセットコンロと

カートリッジガスがあれば

 

 

手持ちの食材を調理することができるかも

 

 

 

もし水が途絶えたら…

 

水が出ない

 

 

 

水のストック

備蓄があれば

 

飲料水に

簡単な料理ができる

 

 

 

 

もし断水したら…

 

トイレが心配

 

 

 

 

災害用のトイレまで

準備しておく必要があるだろうか?

 

 

 

考えるかもしれません

 

 

 

 

でも

 

不特定多数の人が利用する

仮設トイレは

 

 

 

行列ができていて

長いこと待たなければ

使うこともできない

 

 

きれいとも言えない

 

異臭が漂い

汚物で汚れているとしたら…

 

 

 

水分の補給もためらってしまう

 

 

 

 

家族のためのトイレとして

手に入れるべきか?

 

 

 

 

 

 

スーパーの

家電量販店にも

 

 

災害対策用に

防災グッズの販売コーナーがあります

 

 

 

 

そんな時

思い付きで購入するよりも

 

 

 

災害で

日常の当たり前を失う

 

 

何かを失った想定をすることで

 

 

 

具体的に

何を準備したらいいか?

 

 

頭に浮かんだものを

書き留めて

 

 

準備ができていたら

少しは安心できると思います

 

 

 

なんでもなく過ごしていたことが

ちょっと体を痛めただけで

 

 

大変に感じるように

 

 

 

 

なんでもなく過ごしていた日常から

何かを失った日常を想像することで

 

 

何が必要か?

 

 

 

 

 

早めに準備して

安心したいですよね

 

 

 

 

 

 

それではまた…。

 

 

 

 

  HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く

  子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

 

 

 

 

お問い合わせ

住所 〒382-0901
長野県須坂市小河原3149-10
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営業日時 平日:9:00〜17:00
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家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している