自治体から
一万円分の
生活応援商品券が支給されて
6月の1日から8月31日までの二か月間
その利用できる期間が
あと一日
使い忘れて
残った商品券をどう使えるか?
毎日
慌ただしくて
つい忘れていた
少しだけ残ってしまったこと
でも
せっかくなので使いきります
このような商品券でも
ありがたい
物価高
いまさら
すべての価格が値上がりして…
大変ですなんて
なんて書こうとも思いませんが

住宅業界にいて
最近特に
気になることに
最近完成したらしい
新築の分譲住宅が
まったく売れていない
見に来る人もいない
更には
新しい住宅分譲地も
一棟も建つ気配がない
家が売れていないというのか
子育て世代の負担が大きすぎて
家を手に入れることができない
そんな限界にいるような気がします
物価高で
支給される商品券も無駄にしたくない
毎日の食材
子どもの保険
医療と教育にかかるお金
負担しているクルマのローンも
金利の上昇で
家を手に入れることに
大きな壁がそびえている時代
若いご夫婦に
分譲地を手に入れて
家を建てることができるだろうか?
建売住宅を購入する
と
踏み込めるだろうか?
もしかしたら
今
そんな問題に直面している
私が考えるに
これからの家は
生涯の財産と言うより
欧米の
かつての狩猟民族のように
大きな家が不要になったら
その家を売って
小さな家に移り住む
日本がそんな仕組みになったら
これからの
若い人の負担が減るのではと思います
過去に
我が子のために
希望の小学校の学区に通いやすいように
手に入れた家も
今は
子どもたちが巣立って
夫婦ふたりには
大きすぎるこの家から
郊外の安い中古物件に移ってもいいと思う
その
手放すことができる家を
中古の家であっても
その地域に
その土地にどうしても暮らしたい
若い子育て世代が手に入れることができるように

これは
家のローテーションです
家丸ごと
リサイクル
子育てが終わり
ご夫婦が
その家を若い世代に譲る
これから
子どもたちを小学校に通わせる
若い子育て世代に譲る

そんな
暮らしの仕組みが定着したら
今
家を手に入れることを
ためらっている
若いご夫婦に
たとえ中古の家でも
リフォーム
または
リノベーションで

その家族が暮らしやすいように
新しく
手を入れる
それができるなら
40年~50年の
気の遠くなるような
ローンを組んで
土地を含めて
新築の家を手に入れるよりも
よほど
借り入れが少なくて済む
この先どうなるのか?

そんな不安を与えないような
住まいのリサイクルを
日本も
欧米に見習うべきだと
僕は思っているのですが
みなさんは
どう思いますか?

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している