地球温暖化が
騒がれるようになってから
今年から
40℃を超える日を
酷暑日と定義づけられて
この暑さは
油断できない
まだまだ続く猛暑の変化を想定していますが
この数日の
少し標高の高い
信州の気温の低下
これって
雨の影響なのか…?
今日の日中は
エアコンがなくてもしのげるほど
こんな日は
いつ以来でしたか?
そう思うほど
まだ
8月だというのに
夜の肌寒さ
そうなんです
北陸地方に集中していた豪雨
同じころ
信州も雨が続いた
この数日は
秋の入り口にいると思うほど
夜は肌寒い
その昔の
僕が子どものころ
親がよく言ってました
お盆が過ぎると涼しくなる
それでも30℃に届く日はごくわずかの
暑い日が続いても
お盆まで我慢すれば
涼しくなると…
その当たり前に
暑さが
気持ちよかった夏が
地球温暖化によって
気候に変化が訪れて
20年前の
高気密高断熱と言われた住宅仕様が
更なる効率を要求され
エアコンがないと
熱中症の危険

小学生の子どもたちは
日差しの強い晴れた日の
プールで泳げなくなって
28℃を超える日は
エアコンのスイッチを入れましょう…
から
エアコンを効率よく使って
熱中症を防ぎましょうに
広報のアピールが変化して

私たちが食べるものにも変化が訪れました
20年前に40円だった
秋のサンマが
スーパーで
一匹
600円の値がついて
日本海
太平洋では
魚の水揚げがどんどん北に動いていることも
ぶどう畑が
更に高い標高を求めないと
美味しいぶどうがつくれないとも聞きました

これ
すべて温暖化の原因
それは…
20年後
現状のままの家で暮らすことが
可能でしょうか?
40℃を超えるようなアツさに
生命に危険を感じることになる
そんなことを考えると
今の住まいの
温暖化対策の仕様変更が求められる
それとも…僕の頭には
暮らす場所
環境を変える選択が
頭から離れません
信州は
都会生活と
週末の二拠点生活として
環境が素晴らしいことで
この土地が選ばれています

川の氾濫から
距離をおいた標高の高さ
標高が高いほど
猛暑から避けることもできます
冬の
ウインタースポーツ
近くには温泉がたくさんあって
温暖化を忘れるような暮らし
そこでですが…
自分らしい暮し方のひとつに
少し標高の高い土地を求める選択
まだ子どもたちが小さなころ
学区を意識してここに建てた
この家
子どもたちが育って
家を巣立ってから
学区に近い
住宅街で
これから先
この家で暮らす理由があるだろうか?
この場所を
中古住宅を求めている家族に
譲ることも一つの選択
それは…
これから
この学区に
子どもたちを通わせたいと思う
親御さんが家を求めているからです
生涯
定着にこだわる理由がないと思うなら
いま暮らしている
学校に近いこの土地と家は
これからの
子育て世代のご夫婦に譲って
そのお金をもとに

少し標高の高い
新天地に
移動する

僕は
そんな
暮らしの
住まいのサイクルが
普通に普及してもいいのでは…と
日頃思っていることで
そんな
普及活動も考えているところです

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している