HOUSE STYLIST
八田建設は
国道沿いに店を構えているので
2階の窓から
国道を走るクルマが見えています
国道と言っても
小さな田舎道
それでも交通量が多いのですが
ときどき
赤色灯とサイレンを鳴らしながら
この季節
あまりにも
救急車の通過が多い
ある日の一日
その日だけでも
5台の救急車が通過していました
多分
中には
熱中症で搬送された方もいるのでは?
30℃の真夏日
35℃の猛暑日
そして40℃オーバーの酷暑日

そんな日でも
高齢者の
エアコンのスイッチをためらう
高齢者がなぜエアコンを嫌がるか?
そこに隠れているのが
いくつかの理由
もったいない意識…
贅沢意識から
「電気代がもったいない」と感じている人
俺たちの若いころは
その時の
生活習慣が残っている…
長い人生の中のほとんどの時間を
「窓を開ければ風が入る」
「扇風機で十分」
今までエアコンなんかなくても
生活してきたという習慣が残っている?
健康不安の思い込み
「エアコンは体に悪い」
「体を冷やして風邪をひく」
これは
若い女性にも共感されると思いますが
確かに
冷やしすぎると
体調を崩す
カラダを冷やして
自律神経のバランスが崩れる
そんな人は
クルマのエアコンも嫌がるなど…
でも
高齢者が
エアコンのスイッチを入れない理由が
体感温度の違い
高齢になると
アツさを感じなくなるという
第三者の対応が必要なこともあります
僕が
エアコンの効いた部屋で感じることは
休みの日の
ためらわずに
エアコンのスイッチを入れっぱなしにした
家の中の気持ちよさ
でも
冷えた部屋で
観葉植物の元気ない様子

たぶん僕の見解ですが
エアコンが効いている部屋の
空気の乾燥
植物に
潤いがないので
鉢の受け皿まで
水がいきわたるように
意識して水を与えても
受け皿にたまった水も
翌朝には
乾いているほど
室内は乾燥しているので
植物も
良く見ると
葉に触れると
確かに潤いがないのです
エアコンの効いている部屋の乾燥
真夏日
猛暑
酷暑には
もちろん
エアコンが欠かせませんが
デメリットもある
観葉植物に元気がないのも
顔がつっぱる
カサカサするのも
乾燥気味?
を疑って
この夏を乗り越える
体調を崩さないように
それが一番の
大事なことですね
それではまた…。

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している