一級建築士と共に創る家族の未来!家族の笑顔をデザインする
長野県須坂市の八田建設

57年前の8月は30℃以下の涼しい夏だったようです

 TODAY'S
 
テーマ
快適に暮らせる家のこと
clickで、同テーマの他記事もチェック!

 

 

8月8日土曜日

 

 

 

57年さかのぼって

 

 

1969年の

8月8日は

 

 

 

ポップミュージックの

あの有名なジャケット

 

 

 

ABBEY ROAD

 

 

 

 

イギリスのロックバンド

 

THE BEATLES

実質的に

最後のレコーディングアルバムになる

 

 

 

アルバムジャケットが撮影された日

 

 

ABBEY ROADの

横断歩道を渡っている写真

 

 

むかしの音楽

 

ロックバンドに興味がなくても

もしかしたら

 

 

 

見たことがある?

有名なジャケット

 

 

 

その

8月8日は

 

 

 

 

アルバムジャケットの撮影日

 

 

 

イギリス

ロンドンにある

アビーロードスタジオこそ

 

 

 

ビートルズのレコーディング

すべての有名な曲が

このスタジオで録音された

 

 

 

今でも

 

 

 

映画なら

ロケ地の

聖地巡礼のように

 

 

 

ビートルズファンは

一度は訪れたい

聖地なので

 

 

 

いつか

僕も

この地にたどり着きたい

 

 

 

1969年の

8月8日

 

 

その日のロンドンでは珍しく

 

 

30℃に届きそうな

夏日だったそうで

 

 

 

その暑さから

ポールマッカートニーの

足元は裸足です

 

 

 

 

この当時の

イギリスは

夏の日でも30℃に届かない日が多く

 

 

 

 

その頃の地球は

快適だった

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに

僕が子どものころの

1970年代は

 

 

 

自動車に

エアコン

クーラーがあるクルマはまだ珍しく

 

 

 

 

クルマの窓を開けて

走る

それが当たり前の時代

 

 

 

 

エアコンのある家も

超珍しいことと

 

 

 

エアコンのスイッチは

特別な日だけ

 

 

 

エアコンは

贅沢な家電製品だった時代

 

 

 

 

 

どの家も

北側の窓から

風を入れて

 

 

 

大きく広い

南の窓から

風が抜ける

 

 

 

 

そんな家づくりの

間取りが当たり前の時代

 

 

 

 

 

夏は

団扇と

扇風機があれば

 

 

 

 

暑さを凌げた時代が

今の高齢の方には

なつかしい時代だった?

 

 

 

 

 

そんな

環境だったので

あの時代の家は

 

 

 

あの時代の

レギュレーションで

暮らせた家が

 

 

 

 

猛暑のさらに上を行く

酷暑日

 

 

 

 

 

つまりは

40℃を超えてしまう

夏日に

 

 

 

私たちは

どのような

レギュレーションの家を

建てるべきか

 

 

 

 

確かに

規則ではないとしても

超えなければいけないレベル

 

 

 

窓の遮熱

断熱性能

気密性能

 

 

 

その基盤づくりから

 

 

 

どのような

冷房システムが

理想なのか?

 

 

 

地下6メートル相当の

安定した温度と湿度の

地下の空気を

 

 

 

 

床下から室内に循環させる

 

 

 

真夏の

酷暑日が迫る日本列島の

 

 

 

家づくりに

 

 

 

私たち建築士は

 

 

 

 

日本の将来の家の理想

 

 

 

命を守る家を

考えないといけないところに

きているのかもしれません

 

 

 

 

 

  HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く

  子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

 

 

 

 

 

それではまた…。

 

 

 

 

お問い合わせ

住所 〒382-0901
長野県須坂市小河原3149-10
マップを見る
営業日時 平日:9:00〜17:00
八田建設のHP

           

家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している