つい先日
自宅から
そう遠くない
住宅地で
強盗事件がありました

被害者の女性は
拳銃のようなものを突き付けられ
16万円の現金を奪われたそうで
信州の
ローカルテレビでも
ネットニュースでは
ポイントごとの
警察の検問状況まで投稿されるほど
こんなニュースをみると
ますます
防犯対策が心配になります

以前
長男夫婦から言われたことが…
彼ら若い世代から見ると
自分たちの世代は
防犯意識は高いけど
親の世代をみると
田舎に住んでいる人ほど
防犯意識が薄い
防犯に対する
心がまえ
危険予知ができていない
確かに
田舎暮らし
例えば
僕らのような世代なら
子どものころ
自宅の記憶は定かではないのですが
おばあちゃんの家に
遊びに
お泊りに行くと…
これは田舎に暮らしていた
僕のおばあちゃんの事例として
お読みください
まずいつ行っても
玄関ドアが
施錠されているときがない
留守なのに
玄関戸が施錠されていない
人影もない家の中に
勝手に家の中にいると
畑帰りの
おばあちゃんが

「来てたんか…」って
昭和50年代の田舎の
そんな
のんきな親戚の暮らし方を見て育ったので
田舎暮らしの
僕らの世代は
防犯に対する危機感がないのかもしれません
偶然にも
今日打ち合わせをしたオーナー様も
防犯意識が高く
一階の窓にはシャッターと
家の
開口部中心に記録を残せる
防犯カメラの設置まで
家を手に入れる
既存の家にも
今の時代は
自然対策から
家族を守るために
家を守る
耐震性能
安全対策として安全な家であること
猛暑から家族を守れること
そして
怪しい人から家族を守れることが
要求されている時代
施錠もしないで
家を留守にしていた
実はそれって
その時代
近隣の人がみんなで
その集落を守る意識があったのだと思います
人の子でも
悪さをしたら叱る
誰の子であっても
自分の子どものように接していた
そんなのどかな…
あの時のおばあちゃんはもういないように
日本の優しかった故郷の
おせっかいで
優しい人たちは
もういないのかもしれない
ご近所付き合いが薄れて
となりにどんな人が暮らしているのかも知らない
今の世の中

これからの
防犯対策はお金で買う時代
まずは
自己責任となれば
防犯対策の意識はしっかりとしておきたい

防犯カメラも
スマホで状況がわかる
そんなに高くないそうです

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している