日曜大工のDIY

植栽の枝落としの
ノコギリとハサミ
芝刈りのビーバー
クルマをいじるための
簡単なメンテナンス
休みの日の
BBQグッズの保管場所に
そのための物置
その道具を取りに
物置に入った時の
その中は
真夏の日差しの下の
クルマの中のように
灼熱なのは…

なぜ物置の中は
こんなにもアツい
入った先の空間の温度に
びっくりするようなアツさ

断熱材がない建物は
こんなにもアツい
外置きの物置の中は
この夏の記憶
木製の物置から
スチールの物置
またはスチールガレージの中
実は
断熱材が入っていないだけで
朝になって陽が昇ると同時に
沸点に達するような

大げさな言い方ですが
断熱材のない建物とは…
熱伝導率という
熱が伝わりやすいか?
伝えにくいか?
熱伝導率が大きいほど熱を通しやすい
反対に
小さいほど熱を通しにくい
簡単な事例では
身近なモノを見ると
冬の日の
金属はヒンヤリ冷たく感じるのは
熱伝導率が高いから
冷たさを手に伝えやすい
木製のお椀に入れた味噌汁は
普通に持てても
陶器よりも
ステンレスのマグカップに入れた
お茶の方が熱く感じることも
家の中を
夏に涼しく
冬い暖かい
家の熱伝導率は
低い方がいい
その効果を狙っているのが
断熱材です
冬の温めた室温を
外に逃がさないように
外気の冷たさを
室内に伝えないために
断熱材が
役割を担っている
夏の
猛暑の外気温を
室内に伝えないために
エアコンで冷やした室温を
外に逃がさないために
断熱材が存在しているので
断熱材がない物置が
日が昇ると同時に暑くなるのは
まー太陽の仕業
今の家が
物置のように
朝の太陽と共に
アツくなるのは
壁の中の断熱材不足に原因があると
思ってください
エアコンの機能が弱いのではなく
受け入れる建物に
問題がある
そもそも断熱材が入っていない
壁には片手間で入れた
断熱材があっても役に立っていない
天井はスカスカで
断熱材のない家が多い
たとえ当時
壁の中に
正確に断熱材が充てんされていても
これからの
40℃を超えていくような酷暑日が
毎年のようにやってくると思えば
今の既存住宅も
断熱不足で
役不足と思ったほうがいい
既存の
壁の中の充てん断熱材に
新たにプラスして
+付加断熱をして
断熱材の
パワーを上げる

壁の中と壁の外にダブル断熱対策
夏の40℃対策
冬の寒さ対策に
気候変動に対応できる家に
変えることができる
そんなことができることを
お伝えしておきます

10月に見学会を予定しています
また
説明を聞いてみたいと思った方には
下記の
お問い合わから
10月の住宅見学会に
ご参加ください
知識だけでも
お持ち帰りできれば
今の家に
いまするべきことを
お伝えしたいと思います

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している