髪をカットして
スッキリ
ハイライトを入れました
昨年の12月にカラーを入れてから
9か月も過ぎると
ほぼカラーの痕跡もなく黒髪に戻って
また
前髪にうっすらと
白いものが見えるので
もう一度イメージチェンジ
ナイスミドルを狙い
渋めの
シルバーグレイに
その
美容室で
いつか聞いておきたかったこと…
連日の雨で困ること…

10代のころは
サラサラストレートヘアーだったのに
ミドルを過ぎてから
髪が反りかえる
うねる
もうストレートどころではない
おばあちゃんのような
巻き髪状態の理由は?

なぜか?
20代に
ときどきパーマをかけていた
それが原因?
ではないらしく
加齢になると
髪が細くなることで
そろって髪がまっすぐに成長しない
この季節
雨の多い湿った空気の日は

大暴れの巻き髪状態
特に
朝起きると
その暴れ状態がすごいことを
美容室で聞いて見たら
一つの
原因がわかりました
シャンプー後の
ドライヤーの中途半端
生乾き

いつも中途半端に
生乾きの状態で寝てしまうから
それが一番暴れる理由
その髪の生乾きの状態が
この季節の部屋の状態
多湿状態ですね
連日の雨で困ることが
巻き髪のように
壁のカレンダーが丸まっている
うねっていること
梅雨時と
雨が降り止まないこの頃のような日が続くと
家の中は
困ったことに
湿気だらけ
今の高気密高断熱の家は
原則
一種か三種の換気システムが稼働している
さらに
外壁に面した壁の
室内側には
室内から壁に
湿気の侵入を抑える
防湿シートが貼られているので
壁の中に
湿気が入り込むことを防ぐ働きがされています

その施工対策がされていない
換気システムもない
既存の住宅は
壁の中の湿った状態は
壁を壊さない限り確認できない
でも
既存住宅は
壁の中まで湿った状態の
可能性があるので
既存住宅の
異様に湿っぽく感じる理由が
室内と
壁の中の
湿度も高いことが原因
それを防ぐには
今の新築の家のように
気密を高め
高断熱化して
防湿シートの施工
防湿シートに変わるものの施工が必要になります
古い家の中は湿った感じを受け
新しい家は
なぜか乾燥気味の理由は
換気システムと
防湿シート
または
防湿シートに変わる施工が施されているから
どちらが暮らしやすいかと言えば
もちろん新しい家の方が
暮らしやすい

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
でも
乾かないまま
寝てしまうと
既存住宅の
室内のように
湿気ったまま
まとまりを失った
暴れた状態の
巻き髪になっているので
乾かしてから
寝なさいということですね
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している