信州のくだもの農家さんは
ぶどう
と
リンゴの収穫のピーク
ここ
信州須坂の403号線は
ぶどうの直売所が建ち並び
この週末は
県外ナンバーの観光客で
賑わっています
昨日まで
寒かったのが
今日の
日曜日は暑い!
バイクで家を出たけど
風が涼しくない
昨日まで涼しかったのに…
北に向かってみました

黄金色した
一面の田んぼ
もうそんな季節に
一年過ぎていくのが早い…
今
お米が安くなって
消費者の僕らは助かりますが
今年のコメ農家さんは
どうなんでしょう?
走りながら
見えてきた
黄金色の田んぼを見渡すと
すでに収穫がはじまっている田んぼも
あるようですが
毎年
この季節の
この色に染まった
田んぼを見ると
こんな言葉を…
実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな
収穫前の田んぼを目にすると
この言葉が
毎年頭をよぎります
実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな
ことわざを
自身の戒めとして
自分の行動を正す教訓に
稲が実るほど
重くなるので
下を向くその様子を
学問や徳が深い人ほど
他人に対してますます
謙虚であるべきという教えですが
この言葉を
座右の銘に
自分の教訓として生きている人も多いほど
どんなに得があって
なにごとも
誰よりもそつなくこなせても
決して偉そうにしない
今の自分に満足しないで
人を見下さないという教え
それが響きます
田んぼから声が聞こえてきます

でも
中には
威張ってしまう人

それはなぜか?
田んぼを見ていると
いつもその理由を見つけているのですが
ぼくなりの解釈が
謙虚になれない人は
威張ってしまう人は
すでに
自分はゴールに辿り着いたって
思っている人
自分のゴールを
その場所に見てしまっている人
自分は
ここまでたどり着いたって
満足してしまう人が
もしかしたら
謙虚になれない
人に対しても上から目線に
でも
まだまだ自分は成長過程
そう思っている人は
どんなに年を重ねても
謙虚でいられるのかもしれないですね
そんな人に
なるように
自分への戒め
むかしの暦では
9月15日が敬老の日
今日は
僕が暮らしているこの町
僕は
今年組長なので
町の自治会から預かった
この組の二名の方にお祝いの品を届けてきました
が…
まだ当人は
高齢者の自覚なんてないのに…
敬老の日のお祝いの品が届いたことに
わたしにですか…?って
実感されていませんでした
そうですよね
まだ
ゴールだなんて思っていませんよね

僕も
まだまだ
青葉のまま
黄金色には程遠いって
思っています
そんなぶらりバイクの日曜日でした

それではまた…。

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している