一級建築士と共に創る家族の未来!家族の笑顔をデザインする
長野県須坂市の八田建設

わが家にあるもの…この家にやってきた理由があります

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昨日のブログでは

 

 

 

大学を卒業して

社会人になる

次男の引っ越しに

 

 

卒業と引っ越しと…社会に送り出すことと

 

神奈川へ

 

 

神奈川から荷物を新天地の東京まで

行ったり来たり…二往復

 

 

 

新天地に持って行かないモノで

捨てられないモノを

 

 

一旦

信州まで持ち帰りましたが

 

 

 

彼の4年間の学生生活で

その間

目にしていなかったものが返ってきました

 

 

 

わたしの自転車

 

 

 

通学に使えばいいと思って

持たせた自転車も乗ることがないというので

 

 

これからは

オヤジのダイエット号として

また活躍してもらいます

 

 

 

 

祖父からもらった

カメラは

息子にとってじいちゃんの形見のようなもの

 

 

 

たぶん

これからも大切に使うでしょうね

 

 

 

 

そんな

家に返ってきたモノとか

 

 

この家に昔からあって

捨てられないモノには

 

 

 

捨てられない理由があります

 

 

わが家にあるもの…

この家にやってきた理由があります

 

 

 

 

今の時代

風通しを良くしたい

人生に好転をむかえたいとか

 

 

 

何だか

不要なものは排除する傾向に

 

 

 

断捨離ではないですが

いらなくなったモノは

廃棄する傾向がありますよね

 

 

 

 

でも

捨てられないモノ

捨ててはいけないモノもあります

 

 

 

それは

その家にやってきた理由を知ると

 

 

 

大切にしたい理由を得ることになる

 

 

 

 

でも

その理由を聞かされていないと

その存在価値を見失ってしまうので

 

 

 

大切にしているものは

そのモノがこの家にやってきた理由から

子どもたちに伝えてあげることが

 

 

 

親として

大事でしょうね

 

 

 

 

造園の職人さんに

一本の

桜の木を移植してもらっています

 

 

 

今日まで

壁際で窮屈そうに咲いていた枝垂れ桜

 

 

一年前の開花の頃です

 

 

今年こそ

 

 

 

ぎりぎり花が咲く前に

日当たりのいい南の

広い庭に植え替えてあげたい

 

 

 

 

その理由が

 

 

 

この枝垂れ桜

この家に根を張ったのが

20年前

 

 

子どもたの

母方の祖母から

長男の小学校入学の記念にいただいたもの

 

 

 

 

 

まだ1メートルにもならない

苗木だったので

いただいた時も場所が定着しなくて

 

 

 

都合のいい場所に

行ったり来たり

 

 

 

 

 

今の場所に植えてから

どんどん成長して

 

 

 

居場所が狭い?

窮屈だと思うので

家の壁際から離してあげたい

 

 

 

 

移設中

 

 

 

 

その

枝垂れ桜を

南の日当たりのいいところに移したいと

 

 

 

思っていたのが

やっと

移植できました

 

 

春もギリギリ

無事根付いてくれるといいのですが…

 

 

 

木を移して

やはり成長した木は

家を魅力的にしてくれると

 

 

 

 

あらためて思いました

 

 

根付いて、この春花が咲くでしょうか?

 

 

その

枝垂れ桜

 

 

苗木の時は

気がつかなかったけど

今になると

 

 

 

植木屋さんの話では…

 

 

 

山桜に

枝垂れ桜の苗木を

移植した

 

 

 

ペア🌸桜らしいのです

 

 

 

春になって

花を咲かせるころ

うちの桜は二種類の桜が咲く

 

 

 

 

そう気がついていたので

枝垂れ桜の花と

実は

 

 

もうひとつは

山桜なのか

ソメイヨシノなのか…?

 

 

 

 

わが家の

枝垂れ桜には

そんな物語があるって

 

 

 

その枝垂れ桜が

やっと広々とした庭に

移せたこと

 

 

 

 

どこの家にも

子どもたちに伝えたい

 

 

 

その家にあるもの

それが

どんな縁でやってきたのか

 

 

 

その家には

家族の歩みがあるように

 

 

 

あるひとつのモノにも

その家にやってきた理由がありますって

 

 

 

 

そんな

小話を聞いていただきました

 

 

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く

子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

 

 

 

 

それではまた明日。

 

 

 

 

 

お問い合わせ

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家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している